CHASE NEW LIMITS

2025 KTM 350 EXC-F

2025 KTM 350 EXC-F

  • 色を選択
  • メーカー希望小売価格: 1,556,000 JPY*

250のような俊敏性と450のような性能で広く知られたKTM 350 EXC-Fは、その高い汎用性に定評があります。だからといって何かを妥協したわけではありません。2012年に登場してすぐに注目されたこのモデルは、その乗り心地の良さと競争力の高いパワー出力で、このクラスを代表するモデルとなっています。2025年モデルでは、まったく新しい自己表現を展開し、新たなレベルの能力により限界を押し上げています。
  • PHO_BIKE_90_RE_2025-ktm-350-exc-f-90-right-side-eu_#SALL_#AEPI_#V1.png
    PHO_BIKE_90_LI_2025-ktm-350-exc-f-90-left-side-eu_#SALL_#AEPI_#V1.png
    PHO_BIKE_90_REVO_2025-ktm-350-exc-f-90-right-front-eu_#SALL_#AEPI_#V1.png
250のような俊敏性と450のような性能で広く知られたKTM 350 EXC-Fは、その高い汎用性に定評があります。だからといって何かを妥協したわけではありません。2012年に登場してすぐに注目されたこのモデルは、その乗り心地の良さと競争力の高いパワー出力で、このクラスを代表するモデルとなっています。2025年モデルでは、まったく新しい自己表現を展開し、新たなレベルの能力により限界を押し上げています。
  1. 完璧を実現するのは確かな準備
  2. ベンチマークのラップを
  3. パワフルに
  4. 走り続ける
完璧を実現するのは確かな準備

01. 完璧を実現するのは確かな準備

SETTING THE SAG
SETTING THE SAG

調節機能

READY TO RACEをこれほどまでに容易に実現するバイクはかつてありませんでした。2025 KTM EXC-Fシリーズは、前後どちらのリアショックも、工具不要でセットアップできます。リアには、レースで数々の勝利をもたらしてきた伝説的なPDSテクノロジーと、手で調整可能なデュアルコンプレッションコントロールを採用。ライダーは高速側と低速側のセッティングを簡単に調整することができます。フロントでは、フロントフォークボトムエンドとフォークトップキャップの手動調整が可能なフリッカーにより、フォークが簡単に調整でき、スロットルをひねるだけでその場で設定を変更できます。

DEEP BREATH
DEEP BREATH

エアボックス

エアフィルターボックスは、最大限のエアフローを確保するとともに、水の浸入を最小限に抑えるように設計されています。正確に配置されたインレットダクトが気流の変形を防ぎ、フィルターによる保護を維持します。エアボックスの下にあるエンデューロ特有のスプラッシュプロテクターは、リアホイールから水や泥が跳ね上がるのを防止する一方、Twin Air製フィルターとエアフィルターサポートは、安全かつ正確なフィルターの取り付けを実現するシンプルな装着ミス防止システムを採用しています。これにより、コースサイドで工具を使わずにエアフィルターに素早くアクセスできます。

FULLY FUELED
FULLY FUELED

燃料タンク

透明のポリエチレン(XPE)製燃料タンクは、KTMエンデューロラインナップの注目すべきエレメントです。燃料タンクは燃料レベルが一目で分かるだけではなく、長年による開発から、非常に堅牢で高い信頼性が保証されています。2024では、ワンピースのフューエルポンプとフィルターにより燃料供給が改善され、タンクはより低い燃料レベルまで使用できるようになりました。また、8.3Lの燃料はトレイルでもトラックでも高い自信をもって自由に使うことができます。

SWITCH IT UP
SWITCH IT UP

スイッチギア

2025年モデルでは、KTMエンデューロラインアップ全体でスイッチ類が一新され、使いやすくなりました。ハンドルバーの右側には、すっきりとした新しいスタート/ストップスイッチが装備され、左側のオプションのマップ・セレクト・スイッチを使うと、ライダーはマップ1とマップ2を切り替えることができます。

完璧を実現するのは確かな準備
SETTING THE SAG
SETTING THE SAG

調節機能

READY TO RACEをこれほどまでに容易に実現するバイクはかつてありませんでした。2025 KTM EXC-Fシリーズは、前後どちらのリアショックも、工具不要でセットアップできます。リアには、レースで数々の勝利をもたらしてきた伝説的なPDSテクノロジーと、手で調整可能なデュアルコンプレッションコントロールを採用。ライダーは高速側と低速側のセッティングを簡単に調整することができます。フロントでは、フロントフォークボトムエンドとフォークトップキャップの手動調整が可能なフリッカーにより、フォークが簡単に調整でき、スロットルをひねるだけでその場で設定を変更できます。
SETTING THE SAG
完璧を実現するのは確かな準備
DEEP BREATH
DEEP BREATH

エアボックス

エアフィルターボックスは、最大限のエアフローを確保するとともに、水の浸入を最小限に抑えるように設計されています。正確に配置されたインレットダクトが気流の変形を防ぎ、フィルターによる保護を維持します。エアボックスの下にあるエンデューロ特有のスプラッシュプロテクターは、リアホイールから水や泥が跳ね上がるのを防止する一方、Twin Air製フィルターとエアフィルターサポートは、安全かつ正確なフィルターの取り付けを実現するシンプルな装着ミス防止システムを採用しています。これにより、コースサイドで工具を使わずにエアフィルターに素早くアクセスできます。
DEEP BREATH
完璧を実現するのは確かな準備
FULLY FUELED
FULLY FUELED

燃料タンク

透明のポリエチレン(XPE)製燃料タンクは、KTMエンデューロラインナップの注目すべきエレメントです。燃料タンクは燃料レベルが一目で分かるだけではなく、長年による開発から、非常に堅牢で高い信頼性が保証されています。2024では、ワンピースのフューエルポンプとフィルターにより燃料供給が改善され、タンクはより低い燃料レベルまで使用できるようになりました。また、8.3Lの燃料はトレイルでもトラックでも高い自信をもって自由に使うことができます。
FULLY FUELED
完璧を実現するのは確かな準備
SWITCH IT UP
SWITCH IT UP

スイッチギア

2025年モデルでは、KTMエンデューロラインアップ全体でスイッチ類が一新され、使いやすくなりました。ハンドルバーの右側には、すっきりとした新しいスタート/ストップスイッチが装備され、左側のオプションのマップ・セレクト・スイッチを使うと、ライダーはマップ1とマップ2を切り替えることができます。
SWITCH IT UP
ベンチマークのラップを

02. ベンチマークのラップを

SLEDGEHAMMER
SLEDGEHAMMER

エンジン

重量わずか28.8 kgの軽量、コンパクトなKTM 350 EXC-Fのエンジンは、そのエンジニアリングが際立っています。2025年モデルでは、エンジンは2度の後方傾斜、完璧な重心位置、高回転型でインテリジェントな低フリクション設計など、勝利の方程式を維持し、スロットルをひねるたびに力強いパワーを発揮します。

DROP THE CLUTCH
DROP THE CLUTCH

クイックシフター

オプションのクイックシフターは、クラッチレスのシフトアップを実現します。この機能は一瞬のみイグニッションを中断することで機能します。これにより、クラッチを使わずに、スロットル全開のままシフトアップが可能です。技術面では、シフトドラムのセンサーはシフトレバーの負荷を検知し、信号をECUに送信してイグニッションのタイミングを中断し、次のギアをスロットインします。クイックシフターは新しいマップ・セレクト・スイッチで無効化でき、有効にできるのは第2から第6ギアまでです。

TOTAL TRACTION
TOTAL TRACTION

トラクションコントロール

ウェットやマディな路面を駆け抜ける際の挙動を大幅に改善してくれるのが、オプションのトラクションコントロール機能です。トラクションコントロールがライダーからのスロットルの入力とエンジンでの回転数の増加率を分析します。回転数の上昇が速すぎる場合、EMSはグリップロスを記録し、リアホイールに送る出力量を減らします。これにより最大のトラクションが得られます。当然ながら、バイクを完全に制御したい場合はオフにすることもできます。

よりスマートになった電子機器
よりスマートになった電子機器

オフロードコントロールユニット

従来の電気ヒューズとリレーに代わり、シートの下にはオフロードコントロールユニット(OCU)が格納されています。出力はすべて電圧レギュレーターとECUからの継続的な信号により切り替わります。過電流の発生時は、出力は個別に無効になります。これにより、各出力のステータスが赤または緑のLEDライトで表示されるため、エラーの検出が容易になりました。つまり、トレイルでの電気系統の問題の診断がシートを持ち上げるだけで可能になりました。煩わしいフューズを持ち運ぶ必要はもうありません。

PICK YOUR POWER
PICK YOUR POWER

選択可能なエンジンマップ

オプションのマップ・セレクト・スイッチは、すべてのKTM EXCモデルにオプションで追加でき、2つのユニークなエンジンマップの選択がより簡単に行えるようになります。マップ1は標準で、直線的かつ予測可能なパワーマップを提供する一方、マップ2は切れの良いマップでスロットルレスポンスを向上し、爆発的なパワー出力を提供します。

LITHIUM POWERED
LITHIUM POWERED

バッテリーとワイヤーハーネス

4ストロークKTM EXC-Fシリーズの他の2025年モデルと同様に、KTM 350 EXC-Fは実績と信頼性を備えたセルフスターターを搭載しています。超軽量の2 Ahリチウムイオンスターターバッテリーを搭載しているため、何度でも安全かつ確実に安心して始動できます。また、ワイヤーハーネスとほとんどの電気部品はシートの下に注意深く配置されており、アクセスが容易になっています。

FLUID RIDER MOTION
FLUID RIDER MOTION

人間工学

KTM EXCシリーズでは、ライダーを中心に考えたボディ位置トライアングルが形成され、膝の接触点が改善されています。特にフットペグに立ったときの全体的なグリップ面が向上しています。濡れた泥の多い条件で泥の堆積を排除するプラスチック、卓越したライダーの動作とコントロールを提供する高グリップシートカバーを備えたフラット形状のシート、比類ない乗車感覚とフィードバックを提供するポリアミド補強アルミニウム製サブフレームにより、ライダーは目の前の地形を走行すること以外、何も心配する必要はありません。

UNMATCHED PERFORMANCE
UNMATCHED PERFORMANCE

マフラー

KTM 350 EXC-Fのエグゾーストシステムは、最低限の重量で最高の性能を提供できるように設計されています。2ピースのヘッダーパイプは、可能な限りコンパクトに設計され、ヘッダーパイプはエンジンの非常に近くに配置され、マスの集中を最大化し、岩への露出を最小限に抑えています。排気側には、軽量アルミニウム製のプレミアムマットブラックコーティングで仕上げられた短くコンパクトなサイレンサーが装備されています。

ベンチマークのラップを
SLEDGEHAMMER
SLEDGEHAMMER

エンジン

重量わずか28.8 kgの軽量、コンパクトなKTM 350 EXC-Fのエンジンは、そのエンジニアリングが際立っています。2025年モデルでは、エンジンは2度の後方傾斜、完璧な重心位置、高回転型でインテリジェントな低フリクション設計など、勝利の方程式を維持し、スロットルをひねるたびに力強いパワーを発揮します。
SLEDGEHAMMER
ベンチマークのラップを
DROP THE CLUTCH
DROP THE CLUTCH

クイックシフター

オプションのクイックシフターは、クラッチレスのシフトアップを実現します。この機能は一瞬のみイグニッションを中断することで機能します。これにより、クラッチを使わずに、スロットル全開のままシフトアップが可能です。技術面では、シフトドラムのセンサーはシフトレバーの負荷を検知し、信号をECUに送信してイグニッションのタイミングを中断し、次のギアをスロットインします。クイックシフターは新しいマップ・セレクト・スイッチで無効化でき、有効にできるのは第2から第6ギアまでです。
DROP THE CLUTCH
ベンチマークのラップを
TOTAL TRACTION
TOTAL TRACTION

トラクションコントロール

ウェットやマディな路面を駆け抜ける際の挙動を大幅に改善してくれるのが、オプションのトラクションコントロール機能です。トラクションコントロールがライダーからのスロットルの入力とエンジンでの回転数の増加率を分析します。回転数の上昇が速すぎる場合、EMSはグリップロスを記録し、リアホイールに送る出力量を減らします。これにより最大のトラクションが得られます。当然ながら、バイクを完全に制御したい場合はオフにすることもできます。
TOTAL TRACTION
ベンチマークのラップを
よりスマートになった電子機器
よりスマートになった電子機器

オフロードコントロールユニット

従来の電気ヒューズとリレーに代わり、シートの下にはオフロードコントロールユニット(OCU)が格納されています。出力はすべて電圧レギュレーターとECUからの継続的な信号により切り替わります。過電流の発生時は、出力は個別に無効になります。これにより、各出力のステータスが赤または緑のLEDライトで表示されるため、エラーの検出が容易になりました。つまり、トレイルでの電気系統の問題の診断がシートを持ち上げるだけで可能になりました。煩わしいフューズを持ち運ぶ必要はもうありません。
よりスマートになった電子機器
ベンチマークのラップを
PICK YOUR POWER
PICK YOUR POWER

選択可能なエンジンマップ

オプションのマップ・セレクト・スイッチは、すべてのKTM EXCモデルにオプションで追加でき、2つのユニークなエンジンマップの選択がより簡単に行えるようになります。マップ1は標準で、直線的かつ予測可能なパワーマップを提供する一方、マップ2は切れの良いマップでスロットルレスポンスを向上し、爆発的なパワー出力を提供します。
PICK YOUR POWER
ベンチマークのラップを
LITHIUM POWERED
LITHIUM POWERED

バッテリーとワイヤーハーネス

4ストロークKTM EXC-Fシリーズの他の2025年モデルと同様に、KTM 350 EXC-Fは実績と信頼性を備えたセルフスターターを搭載しています。超軽量の2 Ahリチウムイオンスターターバッテリーを搭載しているため、何度でも安全かつ確実に安心して始動できます。また、ワイヤーハーネスとほとんどの電気部品はシートの下に注意深く配置されており、アクセスが容易になっています。
LITHIUM POWERED
ベンチマークのラップを
FLUID RIDER MOTION
FLUID RIDER MOTION

人間工学

KTM EXCシリーズでは、ライダーを中心に考えたボディ位置トライアングルが形成され、膝の接触点が改善されています。特にフットペグに立ったときの全体的なグリップ面が向上しています。濡れた泥の多い条件で泥の堆積を排除するプラスチック、卓越したライダーの動作とコントロールを提供する高グリップシートカバーを備えたフラット形状のシート、比類ない乗車感覚とフィードバックを提供するポリアミド補強アルミニウム製サブフレームにより、ライダーは目の前の地形を走行すること以外、何も心配する必要はありません。
FLUID RIDER MOTION
ベンチマークのラップを
UNMATCHED PERFORMANCE
UNMATCHED PERFORMANCE

マフラー

KTM 350 EXC-Fのエグゾーストシステムは、最低限の重量で最高の性能を提供できるように設計されています。2ピースのヘッダーパイプは、可能な限りコンパクトに設計され、ヘッダーパイプはエンジンの非常に近くに配置され、マスの集中を最大化し、岩への露出を最小限に抑えています。排気側には、軽量アルミニウム製のプレミアムマットブラックコーティングで仕上げられた短くコンパクトなサイレンサーが装備されています。
UNMATCHED PERFORMANCE
パワフルに

03. パワフルに

BUILT TO BE THE BACKBONE
BUILT TO BE THE BACKBONE

フレーム

2025 KTM EXCシリーズは縦剛性の向上を図って開発されており、ブラックの粉体塗装フレームが卓越したライダーへのフィードバック、エネルギー吸収、および高速安定性を提供します。これは、フレームの回転マスの再配置と、鍛造ステアリングヘッド接続部により実現されました。また、フットレストマウントはスリムなデザインで、引っかかりにくくなっています。バイクを降りたら、鍛造ワンピース型サイドスタンドを立てて、あなたのエンデューロマシンの堂々とした姿を誇示できます。

MORE THAN A SUBFRAME
MORE THAN A SUBFRAME

サブフレーム

超軽量のサブフレームがメインフレームの後部に組み合わされ、これはポリアミドと補強アルミニウムの2パート構造となっています。計算力学の活用することにより、サブフレームは特別な剛性に加工され、際立った操作性とライダーへのフィードバックを提供しています。また、このコンパクトなサブフレームは、クラッシュ時に壊れるのではなく、曲がりやたわみにより衝撃を吸収するように設計されています。また、このサブフレームは、ブラケットやホルダー、余分な固定具なしに、電子コンポーネントを一体化しています。

UNFLAPPABLE FRONT END
UNFLAPPABLE FRONT END

WP製XACTクローズドカートリッジフォーク

48 mmのWP製XACTクローズドカートリッジスプリングフォークは、オイルフローを最適化し、素早く安定したダンピングを提供します。つまり、このフォークは、あらゆるレベルで比類なき性能を保証しています。また、フォークプロテクションリングにより、泥が侵入しないように保護されています。しかしながら、何といってもこのフォークで特筆されるのは、工具なしでコンプレッションとリバウンドのフル調整が可能なことです。

GET THE POWER DOWN
GET THE POWER DOWN

WP XACTショック

KTMエンデューロマシンの誇るPDSリアショックアブソーバーのコンセプトが引き続き採用され、シャシーのアンチスクワット挙動が改善しています。そのため競争の激しいエンデューロレースで高い信頼性と容易なメンテナンスを維持しています。さらに、軽量なWP製XPLOR PDSリアショックがリアを担当。2025年モデルでは、リアショックのセッティングが変更され、ショック内の圧力バランスが改善しています。安定したダンピングを提供するとともに、使いやすいハンドクリッカーによるフルアジャスト機能を備え、その場で調整が可能。これまで同様、高い競争力を維持したセットアップです。

WHERE RUBBER MEETS DIRT
WHERE RUBBER MEETS DIRT

ホイールとタイヤ

KTM 350 EXC-Fには、高強度GIANT製合金ホイールがCNC加工されたハブとアルミニウム製ニップルが装備されています。これらにはグリップ力が非常に高いMaxxis製のMaxxEnduroタイヤが装着され、あらゆる条件下で卓越したトラクションを提供します。

パワフルに
BUILT TO BE THE BACKBONE
BUILT TO BE THE BACKBONE

フレーム

2025 KTM EXCシリーズは縦剛性の向上を図って開発されており、ブラックの粉体塗装フレームが卓越したライダーへのフィードバック、エネルギー吸収、および高速安定性を提供します。これは、フレームの回転マスの再配置と、鍛造ステアリングヘッド接続部により実現されました。また、フットレストマウントはスリムなデザインで、引っかかりにくくなっています。バイクを降りたら、鍛造ワンピース型サイドスタンドを立てて、あなたのエンデューロマシンの堂々とした姿を誇示できます。
BUILT TO BE THE BACKBONE
パワフルに
MORE THAN A SUBFRAME
MORE THAN A SUBFRAME

サブフレーム

超軽量のサブフレームがメインフレームの後部に組み合わされ、これはポリアミドと補強アルミニウムの2パート構造となっています。計算力学の活用することにより、サブフレームは特別な剛性に加工され、際立った操作性とライダーへのフィードバックを提供しています。また、このコンパクトなサブフレームは、クラッシュ時に壊れるのではなく、曲がりやたわみにより衝撃を吸収するように設計されています。また、このサブフレームは、ブラケットやホルダー、余分な固定具なしに、電子コンポーネントを一体化しています。
MORE THAN A SUBFRAME
パワフルに
UNFLAPPABLE FRONT END
UNFLAPPABLE FRONT END

WP製XACTクローズドカートリッジフォーク

48 mmのWP製XACTクローズドカートリッジスプリングフォークは、オイルフローを最適化し、素早く安定したダンピングを提供します。つまり、このフォークは、あらゆるレベルで比類なき性能を保証しています。また、フォークプロテクションリングにより、泥が侵入しないように保護されています。しかしながら、何といってもこのフォークで特筆されるのは、工具なしでコンプレッションとリバウンドのフル調整が可能なことです。
UNFLAPPABLE FRONT END
パワフルに
GET THE POWER DOWN
GET THE POWER DOWN

WP XACTショック

KTMエンデューロマシンの誇るPDSリアショックアブソーバーのコンセプトが引き続き採用され、シャシーのアンチスクワット挙動が改善しています。そのため競争の激しいエンデューロレースで高い信頼性と容易なメンテナンスを維持しています。さらに、軽量なWP製XPLOR PDSリアショックがリアを担当。2025年モデルでは、リアショックのセッティングが変更され、ショック内の圧力バランスが改善しています。安定したダンピングを提供するとともに、使いやすいハンドクリッカーによるフルアジャスト機能を備え、その場で調整が可能。これまで同様、高い競争力を維持したセットアップです。
GET THE POWER DOWN
パワフルに
WHERE RUBBER MEETS DIRT
WHERE RUBBER MEETS DIRT

ホイールとタイヤ

KTM 350 EXC-Fには、高強度GIANT製合金ホイールがCNC加工されたハブとアルミニウム製ニップルが装備されています。これらにはグリップ力が非常に高いMaxxis製のMaxxEnduroタイヤが装着され、あらゆる条件下で卓越したトラクションを提供します。
WHERE RUBBER MEETS DIRT
走り続ける

04. 走り続ける

HOLD THE LINE
HOLD THE LINE

安定性

2024 KTM EXC-Fは、位置変更された鍛造ステアリングヘッドの接続部とCNC加工トリプルクランプにより、あらゆる速度で完璧な安定性を変わらず実現します。高級アルミニウム製のバイクはステアリングステムの剛性に最適に調整されており、アウターチューブとの完璧な位置合わせ、そしてフォーククランプの正確な形状により、高いレスポンスと滑らかなフォーク動作を確実にします。また、超高速で特別な舞台へと駆け抜けるライダーに揺るぎない安定性を発揮するのは言うまでもありません。設計が新たになり、トポロジーが最適化されたゴム製装着バーマウントは、表面グリップ力を向上するため、ハンドルバーのツイストが楽になっています。固定装着具が付属しているため、鋳造トリプルクランプのセットアップに最適な屈曲を提供します。

SEE INTO THE FUTURE
SEE INTO THE FUTURE

LEDライト

マシンの前方を明るく照らすのが、KTM EXCシリーズに装備されたLEDヘッドライトユニットとライトマスクです。このマスクには、飛んでくる泥や石からトリプルクランプを保護するプロテクターが装着され、またゴム製のマウントストラップの廃止により、フィット性が向上しています。最も重要な点は、このLEDライトユニットが提供する強力な照度により、暗闇でのライディング体験が一新されることです。

走り続ける
HOLD THE LINE
HOLD THE LINE

安定性

2024 KTM EXC-Fは、位置変更された鍛造ステアリングヘッドの接続部とCNC加工トリプルクランプにより、あらゆる速度で完璧な安定性を変わらず実現します。高級アルミニウム製のバイクはステアリングステムの剛性に最適に調整されており、アウターチューブとの完璧な位置合わせ、そしてフォーククランプの正確な形状により、高いレスポンスと滑らかなフォーク動作を確実にします。また、超高速で特別な舞台へと駆け抜けるライダーに揺るぎない安定性を発揮するのは言うまでもありません。設計が新たになり、トポロジーが最適化されたゴム製装着バーマウントは、表面グリップ力を向上するため、ハンドルバーのツイストが楽になっています。固定装着具が付属しているため、鋳造トリプルクランプのセットアップに最適な屈曲を提供します。
HOLD THE LINE
走り続ける
SEE INTO THE FUTURE
SEE INTO THE FUTURE

LEDライト

マシンの前方を明るく照らすのが、KTM EXCシリーズに装備されたLEDヘッドライトユニットとライトマスクです。このマスクには、飛んでくる泥や石からトリプルクランプを保護するプロテクターが装着され、またゴム製のマウントストラップの廃止により、フィット性が向上しています。最も重要な点は、このLEDライトユニットが提供する強力な照度により、暗闇でのライディング体験が一新されることです。
SEE INTO THE FUTURE

技術仕様

エンジン

  • プライマリードライブ 24:72
  • トランスミッション 6速
  • セカンダリーギアレシオ 14:46
  • スターター セルスターター
  • ストローク 57.5 mm
  • ボア 88 mm
  • クラッチ 湿式、DDS多板クラッチ、Brembo製油圧式
  • 圧縮比 13.7
  • 排気量 349.7 cm³
  • EMS Keihin EMS
  • デザイン 単気筒、4ストロークエンジン
  • 燃料混合生成 Keihin製 EFI、スロットルボディ 42 mm

シャシー

  • 重量 (燃料なし) 107 kg
  • 燃料タンク容量 (約) 8.5 l
  • ホイールベース 1.489 mm
  • フロントブレーキディスク径 260 mm
  • リアブレーキディスク径 220 mm
  • フロントブレーキ ディスクブレーキ
  • リアブレーキ ディスクブレーキ
  • チェーン 520 X-Ring
  • フレームデザイン セントラルダブルクレードルタイプ 25CrMo4 スチール
  • フロントサスペンション WP XACT-USD、Ø 48 mm
  • 最低地上高 347 mm
  • ハンドルバー Neken製 アルミニウム Ø 28/22 mm
  • リアサスペンション WP XPLOR shock absorber with PDS
  • シート高 963 mm
  • サイレンサー アルミニウム
  • キャスター角 63.9 °
  • リアサブフレームデザイン Aluminum-reinforced polyamide
  • サスペンションストローク (フロント) 300 mm
  • サスペンションストローク (リア) 310 mm
  • タイヤ寸法 (フロント/リア) 90/90; 140/80
  • ホイール 21 x 1.60"; 18 x 2.15"