RISING THROUGH ADVERSITY KTM PLOTS A PATH TO THE FUTURE AND TO MORE VICTORY

READY TO RACE is more than a slogan for KTM. It defines our existence. In competition, there are highs and lows, daring and disappointment, and victory and defeat. 2024 has been a year of conquests but also challenges for the company. Heading into 2025 and the future, there are more jumps, ruts, and bumps ahead - but we are not letting off the throttle.


2024 has been a remarkable year for KTM, marked by bold innovation, thrilling victories, and unwavering customer dedication. While challenges are part of any great journey, we see them as an opportunity to accelerate toward an even brighter future.

It is no secret that KTM AG is navigating a shifting economic landscape. However, as our READY TO RACE mantra suggests, we are embracing this moment to realign, refuel, and reinvigorate. KTM remains fully committed to delivering exceptional experiences to our current and future customers. We will continue to thrill and find our way to the top of the podium again.
Racing is where we show our brand, our engineering and our passion for the chase. Over the past year, our motorsport teams continued to achieve greatness. We started the season with a staggering 341 FIM World Championship Titles. The globe-trotting calendars involved more than 1,480 race starts and brought us 246 podiums and 150 wins across various disciplines. Of course, there were hardships and injuries—these go with the turf—but KTM impressively added 11 more hard-fought titles to the record.

Off the racing line, the KTM brand has also been extremely active this year. The brand unveiled 59 new models, hosted three international media launches with 152 media partners in attendance, successfully pulled off three customer events with 283 participants, and returned to EICMA, the world’s largest motorcycle show, with a massive 1,635 m² booth along with 17 new KTM products.

There has been a strong push behind these new motorcycles, as well as efforts to ensure we maintain momentum in the right areas.  KTM is applying the same forward-thinking approach during this restructuring phase. Our goal over the next 90 days is to stabilize the business while setting the foundation for sustained growth and success.

Throughout this period, KTM guarantees the continuation of motorcycles being delivered through our Authorized KTM Dealer network. The same goes for our spare parts, technical accessories, customer service support and warranties which remain unchanged, ensuring ongoing and unwavering support throughout this period.
 
The work and the desire for the latest edgy, extreme and adventurous motorcycles goes on. KTM is preparing the launch of a brace of highly anticipated models, which will be in dealer showrooms in the first quarter of 2025. This again shows our pledge to remain as one of Europes leading motorcycle manufacturer well into the future.  

KTM NEWS

2026 JNCC R6 / ワイルドボア鈴蘭

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2026年7月26日(日)に岐阜県のワイルドボア鈴蘭で開催されたJNCC第5戦で、KTM 300 XCを駆る矢野 和都がCOMP-AA1クラス優勝(総合3位)を飾りました。 KTM 250 XC-Wの成田 亮も同クラス3位表彰台を獲得し、KTMがAA1クラスの表彰台に2台を送り込みました。KTM 250 EXC-Fの内嶋 亮も、AA2クラス4位と健闘しました。 16回の歴史に幕を下ろす最後の鈴蘭で、矢野 和都がAA1クラス優勝。成田 亮も表彰台に上がり、KTMが存在感を示しました。 岐阜・鈴蘭高原を舞台としたこの一戦で、矢野 和都はKTM 300 XCを駆り、COMP-AA1クラスで見事優勝を飾りました。総合でも3位に入り、KTM 300 XCの戦闘力を改めて証明しています。 クラス優勝を飾った矢野 和都は、レース後、こう振り返りました。 矢野 和都: 「皆さん、応援ありがとうございました。今日はバイクの調子がすごく良かったのですが、僕自身がうまく走りきれず、少し悔しい結果になってしまいました。たくさんのスポンサーの皆様のおかげで、こうしてレースができています。本当にありがとうございます。次は高井富士。1ヶ月以上時間がありますので、しっかり練習を積んで、次こそやり返したいと思います。引き続き応援よろしくお願いします」 同じCOMP-AA1クラスでは、成田 亮のKTM 250 XC-Wがクラス3位表彰台を獲得しました。矢野とともに、KTMがAA1クラス表彰台の2枠を占めた形です。ベテランの成田を再び表彰台へと導いたのは、扱いやすいエンジン特性を持つ純エンデューロレーサー、KTM 250 XC-Wでした。 クラス3位表彰台に上がった成田 亮は、レース後、マシンへの手応えを次のように語りました。 成田 亮: 「小林選手に敗れての3位、実力不足です。ただ、今回はプロサス仕様のエアサスで走り、ノーマルよりも全然調子がいい。年齢を重ねても優しく乗れるバイクになっています。KTMをお求めの際は、KTM香川の担当・成田までご連絡ください」 COMP-AA2クラスでは、内嶋 亮のKTM 250 EXC-Fがクラス4位に入りました。難所の多い鈴蘭に合わせて車高を落とすセッティングで臨んだ内嶋は、扱いやすさとリンクレス(PDS)ならではの再発進性を、この一台の魅力に挙げます。 内嶋 亮: 「今回、鈴蘭で選んだのはKTM 250 EXC-Fです。とにかく扱いやすいエンジン特性、そしてリンクレスのシステムから来る、ガレ場や難所での再発進のしやすさと安定感。これを期待してこの相棒を選びました。セッティングは鈴蘭に合わせて車高を下げていますEXC-Fはレースだけでなく、林道ツーリングから山遊び、ハードエンデューロまで、どこへ行っても楽しめる本当にオールラウンドな一台です」 16回の歴史に幕を下ろした最後の鈴蘭で、KTMはCOMP-AA1クラスの表彰台に2台を送り込む結果を残しました。次戦はJNCC第6戦 ビッグバード高井富士(9月6日)です。KTMの走りに、引き続きご注目ください。 2026年 JNCC 第5戦 ワイルドボア鈴蘭 / COMP-AA1クラス 1. 矢野 和都 (RG3 Racing) KTM 300 XC 2. 小林 雅裕 (ALPHATHREE) Husqvarna FE350 3. 成田 亮 (NRT basistauto KTM香川) KTM 250 XC-W <COMP-AA2クラス> 4. 内嶋 亮 (iRC TIRE basistauto) KTM 250 EXC-F ※総合順位・全リザルトは公式サイト(jncc.jp)をご参照ください。 KTM JapanのJNCCサポート体制や2026年導入のエンデューロモデルに関する情報は下記をご確認ください。 2026年2月13日 「KTM Japan JNCC 2026参加体制 発表」 2025年11月5日 「KTM MY2026エンデューロモデル 国内導入ラインナップを発表」

2026 JNCC R5 / チーズナッツパーク福島

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2026年6月21日(日)、福島県で開催されたJNCC R5 チーズナッツパークで、矢野和都が小林雅裕との大接戦の末、異例となる両者総合1位を獲得。成田亮も10番手スタートから怒涛の追い上げを見せて総合4位。 17年ぶりのチーズナッツパーク、悪天候により大混戦に JNCCがチーズナッツパークで開催されるのは17年ぶり。当日は大雨が降り、FUNクラス開始直前には雷が発生。レース開始が約30分間中断されるなど、波乱の幕開けとなりました。 スタート3番手から首位争いへ、矢野和都が総合優勝を獲得 KTM 300 XCを駆る矢野和都(RG3 Racing / KTM 300 XC)は、1周目を3番手で通過すると、着実に前のライダーをかわし、2周目には2番手、3周目にはトップへ浮上。KTM 300 XCの高いポテンシャルを活かした走りで小林雅裕とのトップ争いを演じました。 コースでは29番ポストで大渋滞が発生し、多くの上位ライダーがスタックする場面もありました。その中で矢野は小林にトップを譲ることとなりましたが、ラスト3周で再びトップに立つと、2人は一進一退の攻防戦を繰り広げます。ラスト2周で小林が再びトップを奪いますが、最終ラップで矢野が先行しそのままゴール。見事総合優勝を獲得しました。なお、JNCC側の裁定により、今回は矢野と小林がどちらも総合1位という結果となりました。 矢野和都:「今回はマウンテンコースで、かなりのマディで、ハードエンデューロ的なテクニックが求められる大会だったので自信はありました。また、バイクも2速全開でグイグイ伸びてくれて、渋滞ポイントでも脇のラインからスッと抜けることができたので、バイクに助けられた部分も大きかったです。 小林選手と接戦なのは分かっていて、スタックポイントだったヒルクライムが勝負のポイントになると思っていたので、最終ラップはその手前で呼吸を整えて、一撃必殺で勝負を仕掛けました。小林選手がそこでスタックしていたため、その隙に前へ出て、そのまま逃げ切ることができました。本当にバイクが良かったです。皆さん応援ありがとうございました!」 10番手から着実な追い上げ見せた成田亮は総合4位 矢野と同じくCOMP-AA1クラスに出場した成田亮(NRT basistauto KTM香川 / KTM 250 XC-W)は、序盤10番手スタートと少し出遅れましたが、周回を重ねるごとに順位を上げ、最終的には総合4位でフィニッシュを果たしました。成田にとっては、6月4〜7日に行われたエルズベルグロデオ(※世界一過酷と言われるハードエンデューロレース)参戦後初のJNCCであり、今回の結果については悔しさを滲ませていましたが、悪コンディションのなかでKTM 250 XC-Wの高い信頼性と走破性を証明しました。 成田 亮:「250 XC-Wを300ccにボアアップして、マシンの調子はめちゃくちゃ良かったです。エルズベルグで経験したことを活かせるかなと思ったんですが、スタックポイントがなかなか上手くいかず、歯車が合わなくて総合4位になってしまいました。でも、まだチャンピオンシップに向けて逆転できる位置にいるので、次戦は同じKTMの矢野選手に負けないよう一生懸命頑張ります!」 KTMは2026年JNCC第5戦において、総合1位と4位を獲得。苦戦を強いられるコンディションの中、マシンとライダー両方の実力が発揮された大会となりました。JNCCシリーズは残すところあと4戦。両者ともにチャンピオン争いを白熱させていきます。 2026年JNCC R5 チーズナッツパーク COMP-GP 総合リザルト 1. 矢野 和都 KTM 300 XC (RG3 Racing) 2:22:53.006 (13周) 1. 小林 雅裕 Husqvarna FC 250 (ALPHATHREE) 2:22:53.006 (13周) 3. 西村 太一 (林道単車会&モトピットヒオキ)2:30:55.397 (13周) 4. 成田 亮 KTM 250 XC-W (NRT basistauto KTM香川) 2:28:51.913 (12周)

Enduro-Line-up-2027

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