UNLIMITED ADVENTURE

KTM 790 Adventure

KTM 790 Adventure 2020

基本価格: 1,563,000.00 JPY*

** Manufacturer's suggested retail price (MSRP, luxury tax not included), the actual sale prices can vary.

アドベンチャーツーリングを専門とし、タールマカデムが終わるとオフロードの走行も可能な軽量かつコンパクトなハイパフォーマンスバイクをお求めの場合は、KTM 790 ADVENTUREが最適です。砂漠、人里離れた山道、大陸横断でも、このスポーティなツーリングバイクはKTMのオフロード遺伝子から作られており、果てしない長距離を旅する準備ができています。
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アドベンチャーツーリングを専門とし、タールマカデムが終わるとオフロードの走行も可能な軽量かつコンパクトなハイパフォーマンスバイクをお求めの場合は、KTM 790 ADVENTUREが最適です。砂漠、人里離れた山道、大陸横断でも、このスポーティなツーリングバイクはKTMのオフロード遺伝子から作られており、果てしない長距離を旅する準備ができています。

** Manufacturer's suggested retail price (MSRP, luxury tax not included), the actual sale prices can vary.

  1. エンジンとエグゾースト
  2. シャシー
  3. 人間工学と快適性
  4. ボディワークとグラフィクス
  5. ソフトウェアと電子機器

01. エンジンとエグゾースト

スムースなパワー
スムースなパワー

エンジン

95 hp(70 kW)というKTMの新世代LC8cインラインツインエンジンと最新の電子機器、そして6速シーケンシャルトランスミッションが合わさることで、トラベルエンデューロモーターサイクルに必要な点をすべて網羅し、オープンロードではガソリンスタンド間を最大450 km乗車することが可能です。2つのバランサーシャフトが振動を最小限に抑え、スムースな長距離移動が可能となりました。サービス間隔が15,000 kmと長距離のため、数日間通して走行するのに心配はいりません。

シリンダーヘッド

8バルブDOHCシリンダーヘッドには、ツインチェーン駆動のカムシャフトと、2つのスパークプラグ(各シリンダーに1つ)が含まれています。カムシャフトは組み立てられており、鍛造タイプのカムシャフトより軽量となっている一方、カム形状は特にトルクの高いエンジンを作成するように開発されています。鋼バルブは、ダイヤモンド・ライク・カーボンのロッカーアームによって解放され、カムチェーンの張りには油圧チェーンテンショナが使われています。

ピストン

プレーンコンロッドベアリングで接続された3つのピストンリングの付いた鍛造ピストンと、ダイヤモンド・ライク・カーボン(DLC)ピストンピンを組み合わせることにより、ピストンの軽量化が実現され、往復重量を抑えられました。これにより、エンジンに回転が速くなり、クランクシャフトは軽量化され、回転質量が低減し、ハンドリングが向上しました。

ライドバイワイヤー

KTMのライドバイワイヤーシステムは電子的にライダーのスロットル操作を読み取り、スロットルバルブの位置を特定の走行状況に合わせて最適化します。

バランサーシャフト

オフロード区間と大きなタールマカダムステージを繋いで、サドルに座って長い時間走るとき、不快なエンジンの振動が2つのバランサーシャフト(1つはクランクシャフトの前面、もう1つは2つのカムシャフトの間のシリンダーヘッド)によって最小限に抑えられます。

シリンダー

ニカジルめっきアルミニウムシリンダーは、スリーブレスエンジンキャスティングの一体部分です。このオープンデッキシリンダー構造により、最適な冷却が実現され、製造のばらつきと信頼性が改善されており、製造時にシリンダーに反りが発生する可能性を抑えます。

コンロッド

高品質なピストンは、滑り軸受で作動する鍛造ピストンでクランクシャフトに接続されています。

クランクシャフト

ワンピースの鍛造クランクシャフトは、75度のオフセットでプレーンベアリングによりしっかりと固定されています。435度の点火順序から繰り出されるサウンドは、大型のLC8エンジンと似ており、スロットルを全開にすると、KTM 790 ADVENTUREは、VツインADVENTURE兄弟モデルのようなフィーリングが得られます。

クランクケース

水平に分割されたクランクケースは、アルミニウムが高圧鋳造されたものです。これにより、壁厚が減り、重量が削減され、表面が最適化されたため、エンジン設計者はより設計の自由度が高まります。オープンデッキシリンダーはクランクケースに統合されています。

オイル循環

オイル循環は、コンパクトなセミドライサンプシステムを採用し、摩擦によるロスを最小気にしています。オイルはクランクケース、クラッチ筐体およびトランスミッションからアクティブに送り出されることで、オイルがエンジンに不要に流入しないようにしています。オイルサンプは、2つのポンプ(1つは排油、もう1つは圧力)および圧力制御バルブと共にクランクケースに統合されています。オイルを冷却するために、エンジンにはより大型のLC8 Vツインエンジンと同等のオイルクーラーが装備されています。

PASCクラッチ

PASC (Power Assist Clutch)を操作するために、ライダーは最小限の入力が必要です。LC8cのアンチホッピングクラッチはLC8のものと同様ですが、よりコンパクトなため軽量です。これにより、急激なブレーキングや減速時にリアホイールがハネ回って不安定になるのを防ぎます。また、ギアチェンジに必要な握力を減少させ、指1本でクラッチが操作できるようにし、走行時の労力を減らします。

トランスミッション

6速シーケンシャルトランスミッションのスタック構成によりエンジンの長さが抑えられ、よりコンパクトになりました。ギアシフトは非常にスムースで、オプションのクラッチレスアップ・ダウンシフト、Quickshifter+を使うと簡単に実行できます。

ステンレス鋼製のエグゾースト
ステンレス鋼製のエグゾースト

エグゾースト

ステンレススチール製のエグゾーストシステムは、ミッドエグゾーストサウンドダンパーを使うことで重量を集中化したため、マフラーが比較的小型になり、エグゾーストシステムの地上高が最大化されました。この音はアドベンチャーの始まりです! 

ユーザーフレンドリー
ユーザーフレンドリー

エアフィルター

新しいKTM 790 ADVENTUREは、ライドで隔絶された場所を走るときでも、簡単にエアフィルターにアクセスして掃除やメンテナンスを行うことができます。エアボックスはシート下に配置され、インテークはバイクの後部にあります。これはエアフィルターへのアクセスが容易なことに加え、シートとタンクを低位置に配置できたため、バイクを重要な部分であるレッグエリアで細くなるように設計できました。また、これにより電子機器の位置を改善でき、重量を集中化させることが可能になりました。

クールな走行
クールな走行

冷却

レースが過熱する中で、重要なのはLC8cエンジンが冷却を維持した状態で高度なパワーとパフォーマンスを発揮することです。KTM 790 ADVENTUREの設計と高度な冷却技術により、暑い条件下で数時間通して走行することが可能となりました。

スムースなパワー
スムースなパワー

エンジン

95 hp(70 kW)というKTMの新世代LC8cインラインツインエンジンと最新の電子機器、そして6速シーケンシャルトランスミッションが合わさることで、トラベルエンデューロモーターサイクルに必要な点をすべて網羅し、オープンロードではガソリンスタンド間を最大450 km乗車することが可能です。2つのバランサーシャフトが振動を最小限に抑え、スムースな長距離移動が可能となりました。サービス間隔が15,000 kmと長距離のため、数日間通して走行するのに心配はいりません。

スムースなパワー

シリンダーヘッド

8バルブDOHCシリンダーヘッドには、ツインチェーン駆動のカムシャフトと、2つのスパークプラグ(各シリンダーに1つ)が含まれています。カムシャフトは組み立てられており、鍛造タイプのカムシャフトより軽量となっている一方、カム形状は特にトルクの高いエンジンを作成するように開発されています。鋼バルブは、ダイヤモンド・ライク・カーボンのロッカーアームによって解放され、カムチェーンの張りには油圧チェーンテンショナが使われています。

ピストン

プレーンコンロッドベアリングで接続された3つのピストンリングの付いた鍛造ピストンと、ダイヤモンド・ライク・カーボン(DLC)ピストンピンを組み合わせることにより、ピストンの軽量化が実現され、往復重量を抑えられました。これにより、エンジンに回転が速くなり、クランクシャフトは軽量化され、回転質量が低減し、ハンドリングが向上しました。

ライドバイワイヤー

KTMのライドバイワイヤーシステムは電子的にライダーのスロットル操作を読み取り、スロットルバルブの位置を特定の走行状況に合わせて最適化します。

バランサーシャフト

オフロード区間と大きなタールマカダムステージを繋いで、サドルに座って長い時間走るとき、不快なエンジンの振動が2つのバランサーシャフト(1つはクランクシャフトの前面、もう1つは2つのカムシャフトの間のシリンダーヘッド)によって最小限に抑えられます。

シリンダー

ニカジルめっきアルミニウムシリンダーは、スリーブレスエンジンキャスティングの一体部分です。このオープンデッキシリンダー構造により、最適な冷却が実現され、製造のばらつきと信頼性が改善されており、製造時にシリンダーに反りが発生する可能性を抑えます。

コンロッド

高品質なピストンは、滑り軸受で作動する鍛造ピストンでクランクシャフトに接続されています。

クランクシャフト

ワンピースの鍛造クランクシャフトは、75度のオフセットでプレーンベアリングによりしっかりと固定されています。435度の点火順序から繰り出されるサウンドは、大型のLC8エンジンと似ており、スロットルを全開にすると、KTM 790 ADVENTUREは、VツインADVENTURE兄弟モデルのようなフィーリングが得られます。

クランクケース

水平に分割されたクランクケースは、アルミニウムが高圧鋳造されたものです。これにより、壁厚が減り、重量が削減され、表面が最適化されたため、エンジン設計者はより設計の自由度が高まります。オープンデッキシリンダーはクランクケースに統合されています。

オイル循環

オイル循環は、コンパクトなセミドライサンプシステムを採用し、摩擦によるロスを最小気にしています。オイルはクランクケース、クラッチ筐体およびトランスミッションからアクティブに送り出されることで、オイルがエンジンに不要に流入しないようにしています。オイルサンプは、2つのポンプ(1つは排油、もう1つは圧力)および圧力制御バルブと共にクランクケースに統合されています。オイルを冷却するために、エンジンにはより大型のLC8 Vツインエンジンと同等のオイルクーラーが装備されています。

PASCクラッチ

PASC (Power Assist Clutch)を操作するために、ライダーは最小限の入力が必要です。LC8cのアンチホッピングクラッチはLC8のものと同様ですが、よりコンパクトなため軽量です。これにより、急激なブレーキングや減速時にリアホイールがハネ回って不安定になるのを防ぎます。また、ギアチェンジに必要な握力を減少させ、指1本でクラッチが操作できるようにし、走行時の労力を減らします。

トランスミッション

6速シーケンシャルトランスミッションのスタック構成によりエンジンの長さが抑えられ、よりコンパクトになりました。ギアシフトは非常にスムースで、オプションのクラッチレスアップ・ダウンシフト、Quickshifter+を使うと簡単に実行できます。

ステンレス鋼製のエグゾースト
ステンレス鋼製のエグゾースト

エグゾースト

ステンレススチール製のエグゾーストシステムは、ミッドエグゾーストサウンドダンパーを使うことで重量を集中化したため、マフラーが比較的小型になり、エグゾーストシステムの地上高が最大化されました。この音はアドベンチャーの始まりです! 

ステンレス鋼製のエグゾースト
ユーザーフレンドリー
ユーザーフレンドリー

エアフィルター

新しいKTM 790 ADVENTUREは、ライドで隔絶された場所を走るときでも、簡単にエアフィルターにアクセスして掃除やメンテナンスを行うことができます。エアボックスはシート下に配置され、インテークはバイクの後部にあります。これはエアフィルターへのアクセスが容易なことに加え、シートとタンクを低位置に配置できたため、バイクを重要な部分であるレッグエリアで細くなるように設計できました。また、これにより電子機器の位置を改善でき、重量を集中化させることが可能になりました。

ユーザーフレンドリー
クールな走行
クールな走行

冷却

レースが過熱する中で、重要なのはLC8cエンジンが冷却を維持した状態で高度なパワーとパフォーマンスを発揮することです。KTM 790 ADVENTUREの設計と高度な冷却技術により、暑い条件下で数時間通して走行することが可能となりました。

クールな走行

02. シャシー

卓越したオンロードとオフロードのパフォーマンス
卓越したオンロードとオフロードのパフォーマンス

フレーム

KTM 790 ADVENTUREの全体的な形状は、ストリートでの軽快でスポーティなハンドリング、長距離走行での快適性、驚くべきオフロード能力を実現するために開発されました。設計では強度を重視するため、鋼管CroMo鋼製フレームをエンジンと共に使用することで、補強部品として機能して重量および全体的なサイズを抑えています。すべてのデザインとエンジニアリングの革新がコンパクトで軽量な設計に込められています。

サブフレーム

フル装備のアドベンチャーでは、バイクの長期にわたる耐久性が問われます。鋼格子状フレームの設計はコンパクトかつ軽量で、さらにアドベンチャーの乗車に予期される過酷な条件下でもパッセンジャーとラゲッジを搭載できる十分な強度があります。

スイングアーム

特徴的な鋳造オープンラティススイングアームは正確に製造されており、エンジン型式は剛性と安定性に最適化しながらも、優れた柔軟性を提供します。ショックアブソーバの直リンクを使用することで、簡素化され、パーツ数が抑えられています。比較的長めのスイングアームがトラクション、安定性およびサスペンションのセットアップを補助します。

アドベンチャーへの準備は万端
アドベンチャーへの準備は万端

ホイールとタイヤ

次の壮大なアドベンチャーへの道を切り開いてください。21インチのフロントおよび18インチのリアスポークホイールは、KTM ADVENTUREのために特別に開発されています。耐久性が高く軽量ホイールはチューブレス用で、TPMS(タイヤ圧力監視システム)のオプションがあります。特別に選択されたAVON Trailriderタイヤは、信頼の長距離ストリートハンドリングと快適性を提供しますが、舗装路が終わった後は、深いオフロードの探索が可能です。

最先端のWP Suspension
最先端のWP Suspension

リアショック

アドベンチャーモードを使って走行するとき、バイクの操作性に影響する要因は多数存在します。ライダーの体重、余分な荷物、燃料量、乗客がいるかどうか、出発する前にこれらをすべて検討する必要があります。KTM 790 ADVENTUREには完璧に設定された高品質WP Suspensionが装備されており、トラベルエンデューロの走行に関わる多数の要素に対応できます。さらにリアのプリロードは調整可能なため、KTM 790 ADVENTUREはほとんどの一般的な乗車シナリオ、条件、状況に合わせてより最適に調整できます。

ステアリングダンパー

安定性を補助するため、ステアリングダンパーが装着されており、これはタールマカダムで推し進めるときや、目的地まで荒い路面を走り続けるときに必要となります。

トリプルクランプ

合金製の軽量トリプルクランプは強固かつ頑丈なため安定性に優れている一方、ライダーがシャーシの動きを感じるのに程よい屈曲性があります。また、適度な範囲でハンドルバーの位置を調整することができます。

フロントフォーク

WP製のAPEX 43 mmオープンカートリッジ倒立フォークは、アドベンチャーを求める乗車や2人乗りのツーリング用にセットアップされており、スムーズなストリートや荒いロードまで対応できます。スプリットファンクションテクノロジーが2つのフォークレッグ間でコンプレッションおよびリバウンドダンピングを分ける一方、サスペンションの移動距離はいざというときのために十分な200 mmとなっています。

ショックアブソーバー

WP APEXショックアブゾーバーのサスペンション移動距離は200 mmで、プリロードの調整が可能であり、過酷な条件下で長距離を走行できるようにセットアップされています。通常のKTMのハイパフォーマンスな乗車と1日中快適に過ごせる乗車が優れたバランスで実現されています。

ハイパフォーマンスなブレーキ
ハイパフォーマンスなブレーキ

ブレーキ

KTM 790 ADVENTUREの停止パワーは、直径320 mmのツインブレーキディスクとフロントのラジアルマウント4ピストンキャリパー、そしてリアのダブルピストンフローティングキャリパーにより作動される直径260 ㎜のブレーキディスクによって起動されます。フロントとリアブレーキの組み合わせにより、あらゆる乗車条件で制御性と停止パワーが理想的なミックスで提供されます。

卓越した走行距離
卓越した走行距離

燃料タンク

このバイクの革新的な設計の中心となっているのは、20リットルの低位置に配置された燃料タンクです。タンクの主な容量をできるだけ低位置にすることで、重心を下げ、操作性を向上しました。また、オフロードでの乗車の制御性を高めるため、立ち上がった状態での膝の部分を細く保っています。スペースが追加されたことで、より直線的で低いシートを使用でき、自由な動きが可能になり、アクセス性が向上しました。さらに走行距離はオープンロードで約450 kmと卓越しており、長距離のアドベンチャーツアーを満喫することができます。

卓越したオンロードとオフロードのパフォーマンス
卓越したオンロードとオフロードのパフォーマンス

フレーム

KTM 790 ADVENTUREの全体的な形状は、ストリートでの軽快でスポーティなハンドリング、長距離走行での快適性、驚くべきオフロード能力を実現するために開発されました。設計では強度を重視するため、鋼管CroMo鋼製フレームをエンジンと共に使用することで、補強部品として機能して重量および全体的なサイズを抑えています。すべてのデザインとエンジニアリングの革新がコンパクトで軽量な設計に込められています。

卓越したオンロードとオフロードのパフォーマンス

サブフレーム

フル装備のアドベンチャーでは、バイクの長期にわたる耐久性が問われます。鋼格子状フレームの設計はコンパクトかつ軽量で、さらにアドベンチャーの乗車に予期される過酷な条件下でもパッセンジャーとラゲッジを搭載できる十分な強度があります。

スイングアーム

特徴的な鋳造オープンラティススイングアームは正確に製造されており、エンジン型式は剛性と安定性に最適化しながらも、優れた柔軟性を提供します。ショックアブソーバの直リンクを使用することで、簡素化され、パーツ数が抑えられています。比較的長めのスイングアームがトラクション、安定性およびサスペンションのセットアップを補助します。

アドベンチャーへの準備は万端
アドベンチャーへの準備は万端

ホイールとタイヤ

次の壮大なアドベンチャーへの道を切り開いてください。21インチのフロントおよび18インチのリアスポークホイールは、KTM ADVENTUREのために特別に開発されています。耐久性が高く軽量ホイールはチューブレス用で、TPMS(タイヤ圧力監視システム)のオプションがあります。特別に選択されたAVON Trailriderタイヤは、信頼の長距離ストリートハンドリングと快適性を提供しますが、舗装路が終わった後は、深いオフロードの探索が可能です。

アドベンチャーへの準備は万端
最先端のWP Suspension
最先端のWP Suspension

リアショック

アドベンチャーモードを使って走行するとき、バイクの操作性に影響する要因は多数存在します。ライダーの体重、余分な荷物、燃料量、乗客がいるかどうか、出発する前にこれらをすべて検討する必要があります。KTM 790 ADVENTUREには完璧に設定された高品質WP Suspensionが装備されており、トラベルエンデューロの走行に関わる多数の要素に対応できます。さらにリアのプリロードは調整可能なため、KTM 790 ADVENTUREはほとんどの一般的な乗車シナリオ、条件、状況に合わせてより最適に調整できます。

最先端のWP Suspension

ステアリングダンパー

安定性を補助するため、ステアリングダンパーが装着されており、これはタールマカダムで推し進めるときや、目的地まで荒い路面を走り続けるときに必要となります。

トリプルクランプ

合金製の軽量トリプルクランプは強固かつ頑丈なため安定性に優れている一方、ライダーがシャーシの動きを感じるのに程よい屈曲性があります。また、適度な範囲でハンドルバーの位置を調整することができます。

フロントフォーク

WP製のAPEX 43 mmオープンカートリッジ倒立フォークは、アドベンチャーを求める乗車や2人乗りのツーリング用にセットアップされており、スムーズなストリートや荒いロードまで対応できます。スプリットファンクションテクノロジーが2つのフォークレッグ間でコンプレッションおよびリバウンドダンピングを分ける一方、サスペンションの移動距離はいざというときのために十分な200 mmとなっています。

ショックアブソーバー

WP APEXショックアブゾーバーのサスペンション移動距離は200 mmで、プリロードの調整が可能であり、過酷な条件下で長距離を走行できるようにセットアップされています。通常のKTMのハイパフォーマンスな乗車と1日中快適に過ごせる乗車が優れたバランスで実現されています。

ハイパフォーマンスなブレーキ
ハイパフォーマンスなブレーキ

ブレーキ

KTM 790 ADVENTUREの停止パワーは、直径320 mmのツインブレーキディスクとフロントのラジアルマウント4ピストンキャリパー、そしてリアのダブルピストンフローティングキャリパーにより作動される直径260 ㎜のブレーキディスクによって起動されます。フロントとリアブレーキの組み合わせにより、あらゆる乗車条件で制御性と停止パワーが理想的なミックスで提供されます。

ハイパフォーマンスなブレーキ
卓越した走行距離
卓越した走行距離

燃料タンク

このバイクの革新的な設計の中心となっているのは、20リットルの低位置に配置された燃料タンクです。タンクの主な容量をできるだけ低位置にすることで、重心を下げ、操作性を向上しました。また、オフロードでの乗車の制御性を高めるため、立ち上がった状態での膝の部分を細く保っています。スペースが追加されたことで、より直線的で低いシートを使用でき、自由な動きが可能になり、アクセス性が向上しました。さらに走行距離はオープンロードで約450 kmと卓越しており、長距離のアドベンチャーツアーを満喫することができます。

卓越した走行距離

03. 人間工学と快適性

合金製テーパーハンドルバー
合金製テーパーハンドルバー

ハンドルバー

アルミニウム製テーパーハンドルバーは、快適な乗車位置を提供するものの、最大の制御性が得られます。このハンドルバーは6つの異なる位置で装着でき、調整範囲は30 ㎜のため、ライダーにフィットさせることができます。

優れたフットペグ
優れたフットペグ

フットペグ

立ち上がった状態または座った状態で1日中運転するときも、KTM 790 ADVENTUREの耐久性に優れたフットペグは卓越した人間工学的形状合わせて開発されているため、あらゆる条件でストリート仕様のブーツもオフロードのブーツも格納できます。フットレストにはゴム製のインサートがあり、取り外し可能です。

1日中続く快適さ
1日中続く快適さ

シート

高さ調整が可能な2ピースシートは、長距離の乗車で快適です。ライダーのシートはフロント部分が細く、地上へのアクセスが容易になっています。比較的硬めのシートフォームのため、ライダーは1日中乗車するときでも快適に過ごすことができ、シートカバーはグリップと動きやすさの優れたバランスを提供しています。

最大の防風性能
最大の防風性能

ウィンドシールド

KTM 790 ADVENTUREにはウィンドシールドの位置が高いため、オープンロードを高速で走行するとき、長距離走行で最大の防風性能を発揮します。より低い位置のKTM 790 ADVENTURE RウィンドシールドをKTM 790 ADVENTUREに使用することも可能です。

合金製テーパーハンドルバー
合金製テーパーハンドルバー

ハンドルバー

アルミニウム製テーパーハンドルバーは、快適な乗車位置を提供するものの、最大の制御性が得られます。このハンドルバーは6つの異なる位置で装着でき、調整範囲は30 ㎜のため、ライダーにフィットさせることができます。

合金製テーパーハンドルバー
優れたフットペグ
優れたフットペグ

フットペグ

立ち上がった状態または座った状態で1日中運転するときも、KTM 790 ADVENTUREの耐久性に優れたフットペグは卓越した人間工学的形状合わせて開発されているため、あらゆる条件でストリート仕様のブーツもオフロードのブーツも格納できます。フットレストにはゴム製のインサートがあり、取り外し可能です。

優れたフットペグ
1日中続く快適さ
1日中続く快適さ

シート

高さ調整が可能な2ピースシートは、長距離の乗車で快適です。ライダーのシートはフロント部分が細く、地上へのアクセスが容易になっています。比較的硬めのシートフォームのため、ライダーは1日中乗車するときでも快適に過ごすことができ、シートカバーはグリップと動きやすさの優れたバランスを提供しています。

1日中続く快適さ
最大の防風性能
最大の防風性能

ウィンドシールド

KTM 790 ADVENTUREにはウィンドシールドの位置が高いため、オープンロードを高速で走行するとき、長距離走行で最大の防風性能を発揮します。より低い位置のKTM 790 ADVENTURE RウィンドシールドをKTM 790 ADVENTUREに使用することも可能です。

最大の防風性能

04. ボディワークとグラフィクス

TFTディスプレイ

5インチ、フルカラーの最先端TFTディスプレイでは、トリップメーター、走行距離、ABS設定およびライドモードなどの貴重な情報をその場で簡単に読み取れます。ライダーは、どの情報をスクリーン上のどこにその情報表示するかを選択できます。ディスプレイの構成は可変で、環境光に合わせ自動的に調整されます。回転計はシフト時に点滅して知らせます。

行く先を照らすライト
行く先を照らすライト

LEDライト

KTM 790 ADVENTURE ではメインヘッドライト、テールライトおよびインジケーターLEDライトが使用されています。LEDライトは優れた照明と視認性を提供します。コンパクトなため、モーターサイクルの全体的な容量を削減するのにも役立ちます。

TFTディスプレイ

5インチ、フルカラーの最先端TFTディスプレイでは、トリップメーター、走行距離、ABS設定およびライドモードなどの貴重な情報をその場で簡単に読み取れます。ライダーは、どの情報をスクリーン上のどこにその情報表示するかを選択できます。ディスプレイの構成は可変で、環境光に合わせ自動的に調整されます。回転計はシフト時に点滅して知らせます。

行く先を照らすライト
行く先を照らすライト

LEDライト

KTM 790 ADVENTURE ではメインヘッドライト、テールライトおよびインジケーターLEDライトが使用されています。LEDライトは優れた照明と視認性を提供します。コンパクトなため、モーターサイクルの全体的な容量を削減するのにも役立ちます。

行く先を照らすライト

05. ソフトウェアと電子機器

高い制御性
高い制御性

ライダーエイド

アドベンチャーを高めるライダーの電子的補助機能により、あらゆる条件下でライダーの制御性およびパフォーマンスが向上し、より楽しい乗車が可能となります。最新のABSとモーターサイクルトラクションコントロール(MTC)技術、さらにさまざまなライドモードがライダーの乗車を強化します。これらの機能は各種ライドエイドを迅速かつ簡単に調整できるようにカスタマイズされており、選択、選択解除、利用することで、バイクの革新的な技術や装備を非常に広い範囲の地形や条件で最大限利用できるようになります。 

MTC(モーターサイクルトラクションコントロール)

MTC(モーターサイクルトラクションコントロール)傾斜角感知型トラクションコントロールシステムは、リアホイールの回転速度が運転状況と不釣り合いになった場合、直ちに反応します。MTCは、わずか1000分の1秒単位で、極めてスムーズに、ほとんど認識できないレベルでスロットルバルブに介入してエンジン出力を抑制。選択されたライドモードと現在のバンク角に応じて、最適な割合になるまでスリップ量を減らします。息を呑むような加速を楽しみたい意欲的なライダーは、このトラクションコントロールのスイッチをオフにすることもできます。

コーナリングABS

KTMのコーナリングABSシステムでは、ライダーはブレーキをフルパワーで使用できる一方、システムはモーターサイクルの傾斜角にマッチするブレーキ圧を調整し、広範な条件および状況下でより安全かつ予測可能なブレーキを実行できます。オフロード条件ではオフにすることが可能です。

オフロードABS

ブレーキの要求は予測可能なアスファルトと、砂、泥、砂利、岩ではまったく異なります。「オフロードABS」を選択すると、リアホイールのABS機能が無効になり、前輪のABS介入が減少し、傾斜角センサーデータが無視されて、移動面が変化する可能性があるオフロード(隆起、わだち、砂丘に向かって傾くなど)の多くの潜在的なコーナリング、ステアリング、コントロールシナリオに対応します。これにより、ライダーはリアホイールをロックし、コーナーへのステアリングに使用できるようになり、オフロードでのライディングエクスペリエンスを最大限に高めたいライダーに役立つスキルです。「オフロードABS」はゆるい路面でフロントホイールのABSの傾向を減少させることで適切な制動力とダートでの安全なブレーキ機能のバランスを取っています。これらの設定は、あらゆる状況において、電子機器による最小限の介入で最大のブレーキパワーを提供できるように開発されました。オフロードの場合、このモードを使用して最も冒険的な地形でKTM 790 ADVENTUREのダイナミックなライディング可能性を最大限に解き放ちます。

オフロードライドモード

「オフロードライドモード」は、高度なセンサーを使用して、オフロード用にパワー供給を調整します。これは何を意味しますか?最適化されたホイールスリップレベルは、ゆるい路面で最大の推進力が得られます。機能の方法ピーク馬力は多少減少し、スロットル応答がスムーズになり、それに応じて電子的介入が調整される前に許容されるホイールスリップの量が調整されます。ゆるく低グリップ路面では、効果的な推進運動のために実際にはある程度のホイールスリップが必要です。この機能によって、ライダーはかなりの程度トラクションにブレーキが可能になり、オフロードスタイルのリアホイールステアリングが容易になります。このモードではアンチウイリーは使用されませんので、ライダーは、障害物があるとき容易にフロントホイールを持ち上げることが可能です。他のモードとは異なり、「オフロードライドモード」は傾斜角に敏感ではありません。つまりオフロードライドで隆起、砂丘、わだちを使って、ターンに傾いて入るときに、トラクションコントロールは介入しません。

ラリーモード

詳細な「ラリーモード」(KTM 790 ADVENTUREではオプション)では、ライダーはバイクのパワー供給と反応の特性をより自由に適応させることができます。「ラリーモード」はオフロードライドモードで提供されるスロットル応答レベルをよりスポーティにしたバージョンを提供します。リアホイールスリップ調整は9つのレベルで変更でき、レベル9の高い介入(「ストリート」モードの介入レベルに相当)から、ほとんど干渉のない極端なレベル1まで、そしてその中間に7段階の介入レベルがあります。これらの設定を使って、表面の条件、ライダーのスキルレベルおよび乗車の要件に合わせてスリップ調整を正確に適合できるようになりました。スリップレベルを下げることで、遠くまでのライドや長時間のライドで、タイヤやライダーエネルギーの消耗を抑えることにも役立ちます。

KTM MY RIDEで調節
KTM MY RIDEで調節

KTM MY RIDE

KTM MY RIDEシステムを使用すると、スマートフォンをバイクに接続でき、ライダーは電話に出たり、音楽を視聴したり、オプションでナビゲーションのアプリも使用したりすることができます(詳細情報はwww.ktm.com/my-rideを参照)。

高い制御性
高い制御性

ライダーエイド

アドベンチャーを高めるライダーの電子的補助機能により、あらゆる条件下でライダーの制御性およびパフォーマンスが向上し、より楽しい乗車が可能となります。最新のABSとモーターサイクルトラクションコントロール(MTC)技術、さらにさまざまなライドモードがライダーの乗車を強化します。これらの機能は各種ライドエイドを迅速かつ簡単に調整できるようにカスタマイズされており、選択、選択解除、利用することで、バイクの革新的な技術や装備を非常に広い範囲の地形や条件で最大限利用できるようになります。 

高い制御性

MTC(モーターサイクルトラクションコントロール)

MTC(モーターサイクルトラクションコントロール)傾斜角感知型トラクションコントロールシステムは、リアホイールの回転速度が運転状況と不釣り合いになった場合、直ちに反応します。MTCは、わずか1000分の1秒単位で、極めてスムーズに、ほとんど認識できないレベルでスロットルバルブに介入してエンジン出力を抑制。選択されたライドモードと現在のバンク角に応じて、最適な割合になるまでスリップ量を減らします。息を呑むような加速を楽しみたい意欲的なライダーは、このトラクションコントロールのスイッチをオフにすることもできます。

コーナリングABS

KTMのコーナリングABSシステムでは、ライダーはブレーキをフルパワーで使用できる一方、システムはモーターサイクルの傾斜角にマッチするブレーキ圧を調整し、広範な条件および状況下でより安全かつ予測可能なブレーキを実行できます。オフロード条件ではオフにすることが可能です。

オフロードABS

ブレーキの要求は予測可能なアスファルトと、砂、泥、砂利、岩ではまったく異なります。「オフロードABS」を選択すると、リアホイールのABS機能が無効になり、前輪のABS介入が減少し、傾斜角センサーデータが無視されて、移動面が変化する可能性があるオフロード(隆起、わだち、砂丘に向かって傾くなど)の多くの潜在的なコーナリング、ステアリング、コントロールシナリオに対応します。これにより、ライダーはリアホイールをロックし、コーナーへのステアリングに使用できるようになり、オフロードでのライディングエクスペリエンスを最大限に高めたいライダーに役立つスキルです。「オフロードABS」はゆるい路面でフロントホイールのABSの傾向を減少させることで適切な制動力とダートでの安全なブレーキ機能のバランスを取っています。これらの設定は、あらゆる状況において、電子機器による最小限の介入で最大のブレーキパワーを提供できるように開発されました。オフロードの場合、このモードを使用して最も冒険的な地形でKTM 790 ADVENTUREのダイナミックなライディング可能性を最大限に解き放ちます。

オフロードライドモード

「オフロードライドモード」は、高度なセンサーを使用して、オフロード用にパワー供給を調整します。これは何を意味しますか?最適化されたホイールスリップレベルは、ゆるい路面で最大の推進力が得られます。機能の方法ピーク馬力は多少減少し、スロットル応答がスムーズになり、それに応じて電子的介入が調整される前に許容されるホイールスリップの量が調整されます。ゆるく低グリップ路面では、効果的な推進運動のために実際にはある程度のホイールスリップが必要です。この機能によって、ライダーはかなりの程度トラクションにブレーキが可能になり、オフロードスタイルのリアホイールステアリングが容易になります。このモードではアンチウイリーは使用されませんので、ライダーは、障害物があるとき容易にフロントホイールを持ち上げることが可能です。他のモードとは異なり、「オフロードライドモード」は傾斜角に敏感ではありません。つまりオフロードライドで隆起、砂丘、わだちを使って、ターンに傾いて入るときに、トラクションコントロールは介入しません。

ラリーモード

詳細な「ラリーモード」(KTM 790 ADVENTUREではオプション)では、ライダーはバイクのパワー供給と反応の特性をより自由に適応させることができます。「ラリーモード」はオフロードライドモードで提供されるスロットル応答レベルをよりスポーティにしたバージョンを提供します。リアホイールスリップ調整は9つのレベルで変更でき、レベル9の高い介入(「ストリート」モードの介入レベルに相当)から、ほとんど干渉のない極端なレベル1まで、そしてその中間に7段階の介入レベルがあります。これらの設定を使って、表面の条件、ライダーのスキルレベルおよび乗車の要件に合わせてスリップ調整を正確に適合できるようになりました。スリップレベルを下げることで、遠くまでのライドや長時間のライドで、タイヤやライダーエネルギーの消耗を抑えることにも役立ちます。

KTM MY RIDEで調節
KTM MY RIDEで調節

KTM MY RIDE

KTM MY RIDEシステムを使用すると、スマートフォンをバイクに接続でき、ライダーは電話に出たり、音楽を視聴したり、オプションでナビゲーションのアプリも使用したりすることができます(詳細情報はwww.ktm.com/my-rideを参照)。

KTM MY RIDEで調節

技術仕様

エンジン

  • トルク 88 Nm
  • トランスミッション 6速
  • 冷却 水冷
  • Kw出力 70 kW
  • スターター セルスターター
  • ストローク 65.7 mm
  • ボア 88 mm
  • クラッチ PASC™ アンチホッピングクラッチ、機械操作式
  • CO<sub>2</sub> emissions 98 g/km
  • 排気量 799 cm³
  • EMS Bosch製 EMS ライドバイワイヤー
  • デザイン 2シリンダー、4ストローク、並列二気筒
  • 消費燃料 4.19 l/100 km
  • 潤滑 2ポンプ式オイル圧送潤滑

シャシー

  • 燃料タンク容量 (約) 20 l
  • ABS Bosch 9.1 MP (incl. Cornering-ABS and offroad mode, disengageable)
  • フロントブレーキディスク径 320 mm
  • リアブレーキディスク径 260 mm
  • フロントブレーキ 2x ラジアルマウント4ピストンキャリパー
  • リアブレーキ 2ピストンフローティングキャリパー
  • チェーン X-Ring 5/8 x 1/4"
  • 乾燥重量 189 kg
  • フレームデザイン 圧縮パーツであるエンジンを用いたクロムモリブデン鋼製フレーム、パウダーコーティング
  • フロントサスペンション WP APEX 43
  • 最低地上高 233 mm
  • リアサスペンション WP APEX - Monoshock
  • シート高 850 mm
  • キャスター角 64.1 °
  • サスペンションストローク (フロント) 200 mm
  • サスペンションストローク (リア) 200 mm