ULTIMATE EQUILIBRIUM

KTM 350 EXC-F SIX DAYS

KTM 350 EXC-F SIX DAYS 2022

基本価格: 1,580,000 JPY*

KTM 350 EXC-F SIX DAYSは、今回もリアのブロックタイヤに力を入れ、中間領域の王者としての存在感を示しています。2022年モデルのKTM 350 EXC-F SIX DAYSは定評のあるパフォーマンスと俊敏性に加え、KTM SIX DAYSの最高級コンポーネントを搭載し、トロフィーを飾る部屋を拡張し、今年も表彰台を目指しています。
  • PHO_BIKE_90_RE_350-excf-sd-22-90re_#SALL_#AEPI_#V1.png
    PHO_BIKE_90_LI_350-excf-sd-22-90li_#SALL_#AEPI_#V1.png
    PHO_BIKE_PERS_REHI_350-excf-sd-22-rehi_#SALL_#AEPI_#V1.png
    PHO_BIKE_PERS_REVO_350-excf-sd-22-revo_#SALL_#AEPI_#V1.png
KTM 350 EXC-F SIX DAYSは、今回もリアのブロックタイヤに力を入れ、中間領域の王者としての存在感を示しています。2022年モデルのKTM 350 EXC-F SIX DAYSは定評のあるパフォーマンスと俊敏性に加え、KTM SIX DAYSの最高級コンポーネントを搭載し、トロフィーを飾る部屋を拡張し、今年も表彰台を目指しています。
  1. エンジンとエグゾースト
  2. シャシー
  3. 人間工学と快適性
  4. ボディワークとグラフィクス
  5. ソフトウェアと電子機器

01. エンジンとエグゾースト

エンジン

KTM 350 EXC-F燃料噴射DOHCエンジンは、俊敏性、重量、パワーのバランスを追求した、後世にレジェンドとして受け継がれるべきエンジンです。業界トップクラスのパワー供給と軽量化により、類を見ないパワーウェイトレシオを達成しています。つまるところ、本製品は最もバランスの取れたエンジンです。

シリンダーヘッド

KTM 350 EXC-F SIX DAYSエンジンには、最適なマス集中化を実現するためにコンパクトなSOHCシリンダーヘッドが搭載されています。ヘッド構成により、効率的なパワー供給と卓越したパフォーマンスを保証します。単一オーバーヘッドカムシャフトが燃料量を最適化し、低摩擦ロッカーアームとチェーンガイドにより、全回転域でより安定したパフォーマンスが保証されます。

クランクシャフト

KTM 350 EXC-F SIX DAYSのクランクシャフトは重心近くの理想的な位置に配置され、扱いやすくなりました。コンロッドが短くなり、エンジンの軽量コンパクト化とハイレスポンスな出力特性をもたらします。プレーンビッグ(底部)エンドベアリングは、2つのベアリングシェルを有し、クランクピン上をダイレクトに移動します。エンジンの圧力潤滑システムにより、このベアリングに対して必要なオイル量が供給されます。

クランクケースとエンジンカバー

エンジンケースの軽量設計によりシャフトの配置を集中させ、効率的なマス集中化を実現しました。更にエンジンカバーはライダーのブーツによる摩耗を低減するスマートな表面構造となっており、出荷時のフレッシュな外観を維持します。クラッチカバーとエンジンガードの補強により、エンジンケースは更に頑丈になりました。

トランスミッション

KTM 350 EXC-F SIX DAYSには堅牢なPANKL Racing Systems製の6速トランスミッションが装備されています。ギアはより頑丈な鍛造の原料で形成されているため、高い耐久性と信頼性を保証します。すべての4ストロークエンジンには、ギアセンサーが装備されており、各ギアに合わせて異なるエンジン特性を設定できます。

エンジンマネジメントシステム

最新のKeihin製エンジンマネジメントシステムは電子燃料噴射式で、新型の42 mmスロットルボディにコールドスタートとアイドル調整用の個別のシステムが搭載されています。また、スロットルケーブル装着によるケーブルへのアクセスの簡易化とスムーズな配線により、毎回迅速なスロットルレスポンスが得られます。

シリンダーとピストン

口径88 mmのショートシリンダーには、CP製の鋳造ブリッジボックスタイプの超軽量ピストンが格納されています。驚くほど軽量にもかかわらず、極めて剛性が高い構造のため、耐久性が強化されています。その軽量な構造から、振動が抑えられ、エンジンは非常にハイレスポンスな特性となっています。コンプレッション率が13.5:1のため、卓越したエンジン性能が実現される一方、エンジンノックのリスクが緩和されます。

バランサーシャフト

側面に装着された多機能カウンターバランサーシャフトは、あらゆる振動を巧みにバランス化する一方、ウォーターポンプも駆動します。エンジンの振動を効率的に最小化し、最高のエンジン速度でもスムーズな乗車を実現します。

クラッチ

KTM 350 EXC-F SIX DAYSは、KTMが開発した非常に耐久性に優れたDDSクラッチ(減衰ダイヤフラムプレート)を搭載しています。また、耐摩耗性の高いスチール製ハウジングと、耐熱性の高いクラッチプレートを採用しています。この設計は、通常のコイルスプリングの代わりにダイヤフラムスプリングを採用しており、非常に容易にクラッチを作動させることができます。さらにBrembo製油圧式クラッチシステムにより、あらゆる動作温度で容易かつ正確な調整が可能です。

E-Starter

KTM 350 EXC-F SIX DAYSに標準搭載されているセルスターターは、実証済みのスタータードライブとMitsuba製の強力なスターターエンジンを使用します。長年にわたって実証されてきたとおり、迅速で信頼性の高い始動を可能とし、最も必要なときに貴重な時間と電力を節約します。

冷却

重心近くに設置された2つのラジエータが、過酷な状況でもエンジンの冷却を維持します。これらは、CFD技術(計算流体力学)と巧みな冷媒回路の配線により、あらゆる状況下で最高のパフォーマンスを発揮するための最適なエンジン温度を実現しています。中でも、三角形のフレームに格納されたデルタ分配器には、冷却水の流れを効率化する大型のセンターチューブが搭載され、全4ストロークモデルにラジエータファンが標準装備されています。

エグゾースト

パンチの効いたエンジン音が特徴の全4ストロークKTM SIX DAYSモデルでは、リアショックにアクセスするために簡単に分解できる2ピースのヘッダーパイプが装備されています。アルミニウム製のマフラースリーブは短くコンパクトな形状で、SIX DAYSのロゴが表示されています。

エンジン

KTM 350 EXC-F燃料噴射DOHCエンジンは、俊敏性、重量、パワーのバランスを追求した、後世にレジェンドとして受け継がれるべきエンジンです。業界トップクラスのパワー供給と軽量化により、類を見ないパワーウェイトレシオを達成しています。つまるところ、本製品は最もバランスの取れたエンジンです。

シリンダーヘッド

KTM 350 EXC-F SIX DAYSエンジンには、最適なマス集中化を実現するためにコンパクトなSOHCシリンダーヘッドが搭載されています。ヘッド構成により、効率的なパワー供給と卓越したパフォーマンスを保証します。単一オーバーヘッドカムシャフトが燃料量を最適化し、低摩擦ロッカーアームとチェーンガイドにより、全回転域でより安定したパフォーマンスが保証されます。

クランクシャフト

KTM 350 EXC-F SIX DAYSのクランクシャフトは重心近くの理想的な位置に配置され、扱いやすくなりました。コンロッドが短くなり、エンジンの軽量コンパクト化とハイレスポンスな出力特性をもたらします。プレーンビッグ(底部)エンドベアリングは、2つのベアリングシェルを有し、クランクピン上をダイレクトに移動します。エンジンの圧力潤滑システムにより、このベアリングに対して必要なオイル量が供給されます。

クランクケースとエンジンカバー

エンジンケースの軽量設計によりシャフトの配置を集中させ、効率的なマス集中化を実現しました。更にエンジンカバーはライダーのブーツによる摩耗を低減するスマートな表面構造となっており、出荷時のフレッシュな外観を維持します。クラッチカバーとエンジンガードの補強により、エンジンケースは更に頑丈になりました。

トランスミッション

KTM 350 EXC-F SIX DAYSには堅牢なPANKL Racing Systems製の6速トランスミッションが装備されています。ギアはより頑丈な鍛造の原料で形成されているため、高い耐久性と信頼性を保証します。すべての4ストロークエンジンには、ギアセンサーが装備されており、各ギアに合わせて異なるエンジン特性を設定できます。

エンジンマネジメントシステム

最新のKeihin製エンジンマネジメントシステムは電子燃料噴射式で、新型の42 mmスロットルボディにコールドスタートとアイドル調整用の個別のシステムが搭載されています。また、スロットルケーブル装着によるケーブルへのアクセスの簡易化とスムーズな配線により、毎回迅速なスロットルレスポンスが得られます。

シリンダーとピストン

口径88 mmのショートシリンダーには、CP製の鋳造ブリッジボックスタイプの超軽量ピストンが格納されています。驚くほど軽量にもかかわらず、極めて剛性が高い構造のため、耐久性が強化されています。その軽量な構造から、振動が抑えられ、エンジンは非常にハイレスポンスな特性となっています。コンプレッション率が13.5:1のため、卓越したエンジン性能が実現される一方、エンジンノックのリスクが緩和されます。

バランサーシャフト

側面に装着された多機能カウンターバランサーシャフトは、あらゆる振動を巧みにバランス化する一方、ウォーターポンプも駆動します。エンジンの振動を効率的に最小化し、最高のエンジン速度でもスムーズな乗車を実現します。

クラッチ

KTM 350 EXC-F SIX DAYSは、KTMが開発した非常に耐久性に優れたDDSクラッチ(減衰ダイヤフラムプレート)を搭載しています。また、耐摩耗性の高いスチール製ハウジングと、耐熱性の高いクラッチプレートを採用しています。この設計は、通常のコイルスプリングの代わりにダイヤフラムスプリングを採用しており、非常に容易にクラッチを作動させることができます。さらにBrembo製油圧式クラッチシステムにより、あらゆる動作温度で容易かつ正確な調整が可能です。

E-Starter

KTM 350 EXC-F SIX DAYSに標準搭載されているセルスターターは、実証済みのスタータードライブとMitsuba製の強力なスターターエンジンを使用します。長年にわたって実証されてきたとおり、迅速で信頼性の高い始動を可能とし、最も必要なときに貴重な時間と電力を節約します。

冷却

重心近くに設置された2つのラジエータが、過酷な状況でもエンジンの冷却を維持します。これらは、CFD技術(計算流体力学)と巧みな冷媒回路の配線により、あらゆる状況下で最高のパフォーマンスを発揮するための最適なエンジン温度を実現しています。中でも、三角形のフレームに格納されたデルタ分配器には、冷却水の流れを効率化する大型のセンターチューブが搭載され、全4ストロークモデルにラジエータファンが標準装備されています。

エグゾースト

パンチの効いたエンジン音が特徴の全4ストロークKTM SIX DAYSモデルでは、リアショックにアクセスするために簡単に分解できる2ピースのヘッダーパイプが装備されています。アルミニウム製のマフラースリーブは短くコンパクトな形状で、SIX DAYSのロゴが表示されています。

02. シャシー

フレーム

KTM SIX DAYの全モデルは、ハイテクで軽量なChromoly鋼製フレームを採用し、レースに適した形状、最適な剛性、ライダーのための優れたフィードバックを実現しています。これにより、遊び心のあるハンドリング特性と、高速走行時の優れた安定性を提供しています。重量900 g未満のサブフレームは安定性に優れた超軽量アルミニウムサッシ製で、リアフェンダーの安定性とループアウト時の耐久性を保証します。

スイングアーム

KTM 350 EXC-F SIX DAYSでは、重力ダイキャスト製法によるアルミ製一体型スイングアームを採用しています。この結果、可能な限り低い重量で優れた強度を実現し、完璧なフレックス動作を実現しました。

ホイール

KTMは、全KTM SIX DAYSモデルでCNC加工の軽量ハブとおよびハイエンドのGIANT製リムを採用しています。これにより、最高レベルの安定性と必要最低限までの重量を保証し、アルミ製スポークニップルではスポークを締める頻度を減らせる画期的な設計を採用しています。また、SIX DAYS独自のブランドにより、外観にもこだわっています。

タイヤ

Metzeler 6 DAYS EXTREMEのタイヤは、地面に対してその名の通りのパワーを発揮します。このタイヤはどんな地形でも優れたグリップ力を発揮し、セルフクリーニング機能付きのブロックタイヤにより常にトラクションを確保できます。

サスペンション

2022年に向け、KTM EXCの全モデルにおいてサスペンションのアップデートを施し、様々な地形でのパフォーマンスと安定性の向上のために工場出荷時の設定を強化しています。

フロントサスペンション

外側のフォークチューブに新しいスロットが設けられたことで、直径48 mmのWP製XPLOR倒立フォークはブッシュへのオイル供給量が増え、摩擦や熱の蓄積が軽減されています。また、フォークスプリングの表面を研磨仕上げにして安定性を高め、新しいバルブ設計により伸側減衰性能を向上させています。フォークは左が圧縮減衰、右が伸展減衰の調整機能を維持しています。

リアサスペンション

レースで実証されたフル調整式WP XPLORショックアブソーバは、工場出荷時の設定によりピストン間に新しい円錐形ブッシュを採用して底付き防止機能を強化しています。この結果フェードや摩耗が軽減され、PDSのリアサスペンションの設計は更に進化しました。

トリプルクランプ

全SIX DAYSモデルには、オレンジアルマイト処理を施したハイエンドなCNC機械加工のトリプルクランプが装着されています。トリプルクランプのオフセットは22 mmで、フォークの着実なグリップとハンドルバーからの正確なフィードバックを保証します。バーは4段階で前後に調整できるので、理想的な「攻撃」位置を見つけられます。

ブレーキ

高性能のBrembo製ブレーキキャリパーと軽量のwavyブレーキディスクにより、必要なときに確実に止まることができます。FLOATINGブレーキディスクとソリッドリアディスクによりブレーキフェードを最小限に抑えブレーキ力を高めました。強度と信頼性をさらに高めるため、リアブレーキペダルは安全ワイヤーで固定されています。

燃料タンク

全KTM Enduroモデルには、軽量なポリエチレン製タンクが装備されており、1/4回転のバヨネット式フィラーキャップで素早く簡単に操作できます。燃料ポンプが内蔵されているのでインジェクターへに直接供給でき、90°コネクタが損傷を防ぎます。また、タンクはシースループラスチック製なので、ライダーは外先でも一目で燃料の量を確認できます。

エアボックス

KTM 350 EXC-F SIX DAYSのエアボックスには簡単にアクセスでき、専用設計のインテークシュノーケルにより最適な流動力学を確保します。これにより、モーターに空気が強制的に送り込まれ、パワーとスロットルレスポンスの絶妙なバランスを実現しています。空気をきれいに保つために、大型のTwin-Airエアフィルターが最適な位置に配置された頑丈なケージに取り付けられています。

保護

エンデューロでは過酷な環境での実体験が不可欠です。このため、KTM SIX DAYSのモデルには、可能な限り軽量で最大限の保護機能を提供するために開発されたfactoryプロテクションが装填されています。このプロテクションは最先端のツインコンポーネント射出成形技術を用いた高強度の特殊プラスチック製で、フレームに直接取り付けて完璧にフィットします。

フレーム

KTM SIX DAYの全モデルは、ハイテクで軽量なChromoly鋼製フレームを採用し、レースに適した形状、最適な剛性、ライダーのための優れたフィードバックを実現しています。これにより、遊び心のあるハンドリング特性と、高速走行時の優れた安定性を提供しています。重量900 g未満のサブフレームは安定性に優れた超軽量アルミニウムサッシ製で、リアフェンダーの安定性とループアウト時の耐久性を保証します。

スイングアーム

KTM 350 EXC-F SIX DAYSでは、重力ダイキャスト製法によるアルミ製一体型スイングアームを採用しています。この結果、可能な限り低い重量で優れた強度を実現し、完璧なフレックス動作を実現しました。

ホイール

KTMは、全KTM SIX DAYSモデルでCNC加工の軽量ハブとおよびハイエンドのGIANT製リムを採用しています。これにより、最高レベルの安定性と必要最低限までの重量を保証し、アルミ製スポークニップルではスポークを締める頻度を減らせる画期的な設計を採用しています。また、SIX DAYS独自のブランドにより、外観にもこだわっています。

タイヤ

Metzeler 6 DAYS EXTREMEのタイヤは、地面に対してその名の通りのパワーを発揮します。このタイヤはどんな地形でも優れたグリップ力を発揮し、セルフクリーニング機能付きのブロックタイヤにより常にトラクションを確保できます。

サスペンション

2022年に向け、KTM EXCの全モデルにおいてサスペンションのアップデートを施し、様々な地形でのパフォーマンスと安定性の向上のために工場出荷時の設定を強化しています。

フロントサスペンション

外側のフォークチューブに新しいスロットが設けられたことで、直径48 mmのWP製XPLOR倒立フォークはブッシュへのオイル供給量が増え、摩擦や熱の蓄積が軽減されています。また、フォークスプリングの表面を研磨仕上げにして安定性を高め、新しいバルブ設計により伸側減衰性能を向上させています。フォークは左が圧縮減衰、右が伸展減衰の調整機能を維持しています。

リアサスペンション

レースで実証されたフル調整式WP XPLORショックアブソーバは、工場出荷時の設定によりピストン間に新しい円錐形ブッシュを採用して底付き防止機能を強化しています。この結果フェードや摩耗が軽減され、PDSのリアサスペンションの設計は更に進化しました。

トリプルクランプ

全SIX DAYSモデルには、オレンジアルマイト処理を施したハイエンドなCNC機械加工のトリプルクランプが装着されています。トリプルクランプのオフセットは22 mmで、フォークの着実なグリップとハンドルバーからの正確なフィードバックを保証します。バーは4段階で前後に調整できるので、理想的な「攻撃」位置を見つけられます。

ブレーキ

高性能のBrembo製ブレーキキャリパーと軽量のwavyブレーキディスクにより、必要なときに確実に止まることができます。FLOATINGブレーキディスクとソリッドリアディスクによりブレーキフェードを最小限に抑えブレーキ力を高めました。強度と信頼性をさらに高めるため、リアブレーキペダルは安全ワイヤーで固定されています。

燃料タンク

全KTM Enduroモデルには、軽量なポリエチレン製タンクが装備されており、1/4回転のバヨネット式フィラーキャップで素早く簡単に操作できます。燃料ポンプが内蔵されているのでインジェクターへに直接供給でき、90°コネクタが損傷を防ぎます。また、タンクはシースループラスチック製なので、ライダーは外先でも一目で燃料の量を確認できます。

エアボックス

KTM 350 EXC-F SIX DAYSのエアボックスには簡単にアクセスでき、専用設計のインテークシュノーケルにより最適な流動力学を確保します。これにより、モーターに空気が強制的に送り込まれ、パワーとスロットルレスポンスの絶妙なバランスを実現しています。空気をきれいに保つために、大型のTwin-Airエアフィルターが最適な位置に配置された頑丈なケージに取り付けられています。

保護

エンデューロでは過酷な環境での実体験が不可欠です。このため、KTM SIX DAYSのモデルには、可能な限り軽量で最大限の保護機能を提供するために開発されたfactoryプロテクションが装填されています。このプロテクションは最先端のツインコンポーネント射出成形技術を用いた高強度の特殊プラスチック製で、フレームに直接取り付けて完璧にフィットします。

03. 人間工学と快適性

ハンドルバー

全KTM SIX DAYSモデルには、4段階で調整可能な高強度アルミ製テーパーハンドルバーが装備されています。右側にはODI加硫処理グリップ、左側には快適なODIロックオングリップが標準装備されているので、ぶら下がって取れることのないように注意するだけです。

シート

SIX DAYSではサドルの快適性を追及しています。このため、KTM 350 EXC-F SIX DAYSでは、ブルーとオレンジの組み合わせが印象的なソフトかつ滑りにくいシートを採用しています。

フットペグ

セルフクリーニング機能付きフットペグは、深いわだちの走行中でもペグに泥が詰まることを防ぎます。これにより、ブーツのグリップ力が維持され、コースに集中できます。

ハンドルバー

全KTM SIX DAYSモデルには、4段階で調整可能な高強度アルミ製テーパーハンドルバーが装備されています。右側にはODI加硫処理グリップ、左側には快適なODIロックオングリップが標準装備されているので、ぶら下がって取れることのないように注意するだけです。

シート

SIX DAYSではサドルの快適性を追及しています。このため、KTM 350 EXC-F SIX DAYSでは、ブルーとオレンジの組み合わせが印象的なソフトかつ滑りにくいシートを採用しています。

フットペグ

セルフクリーニング機能付きフットペグは、深いわだちの走行中でもペグに泥が詰まることを防ぎます。これにより、ブーツのグリップ力が維持され、コースに集中できます。

04. ボディワークとグラフィクス

Six Daysモデル装備

全KTM SIX DAYSモデルでは、オレンジアルマイト加工のトリプルクランプやソリッドリアブレーキディスクなどSIX DAYS専用部品パッケージが採用されています。KTM SIX DAYSのロゴ入りパーツはもちろん、KTM SIX DAYSを他の製品と見間違うことはありません。

デカル

イタリアでの2020年 International Six Days Enduroが2021年に延期されたことを受けて、従来は開催国のみを対象としていたデザインを、全世界を対象としたデザインに変更しました。弊社では遊び心のあるデザイン、レトロな色使い、現代的な世界地図のユニークなデザイン要素により、2022年のKTM SIX DAYSモデルにポジティブなメッセージを込めました。また、従来通り、摩擦や色褪せに強いインモールドグラフィックスを採用しています。

Six Daysモデル装備

全KTM SIX DAYSモデルでは、オレンジアルマイト加工のトリプルクランプやソリッドリアブレーキディスクなどSIX DAYS専用部品パッケージが採用されています。KTM SIX DAYSのロゴ入りパーツはもちろん、KTM SIX DAYSを他の製品と見間違うことはありません。

デカル

イタリアでの2020年 International Six Days Enduroが2021年に延期されたことを受けて、従来は開催国のみを対象としていたデザインを、全世界を対象としたデザインに変更しました。弊社では遊び心のあるデザイン、レトロな色使い、現代的な世界地図のユニークなデザイン要素により、2022年のKTM SIX DAYSモデルにポジティブなメッセージを込めました。また、従来通り、摩擦や色褪せに強いインモールドグラフィックスを採用しています。

05. ソフトウェアと電子機器

バッテリーとワイヤーハーネス

KTM 350 EXC-F SIX DAYSは実績と信頼性を兼ね備えたセルスターターを搭載しています。超軽量の2 Ahリチウムイオンスターターバッテリーが搭載されているため、何度でも安全かつ確実に安心して始動できます。また、ワイヤーハーネスでは大半の電気部品をシート下の共通部分に配置したため、簡単にアクセスできるようになりました。

バッテリーとワイヤーハーネス

KTM 350 EXC-F SIX DAYSは実績と信頼性を兼ね備えたセルスターターを搭載しています。超軽量の2 Ahリチウムイオンスターターバッテリーが搭載されているため、何度でも安全かつ確実に安心して始動できます。また、ワイヤーハーネスでは大半の電気部品をシート下の共通部分に配置したため、簡単にアクセスできるようになりました。

技術仕様

エンジン

  • トランスミッション 6速
  • スターター セルスターター
  • ストローク 57.5 mm
  • ボア 88 mm
  • クラッチ 湿式、DDS多板クラッチ、Brembo製油圧式
  • 排気量 349.7 cm³
  • EMS Keihin製 EMS
  • デザイン 単気筒、4ストロークエンジン

シャシー

  • 重量 (燃料なし) 104.3 kg
  • 燃料タンク容量 (約) 9 l
  • フロントブレーキディスク径 260 mm
  • リアブレーキディスク径 220 mm
  • フロントブレーキ ディスクブレーキ
  • リアブレーキ ディスクブレーキ
  • チェーン X-Ring 5/8 x 1/4"
  • フレームデザイン セントラルダブルクレードルタイプ 25CrMo4 スチール
  • フロントサスペンション WP XPLOR-USD, Ø 48 mm
  • 最低地上高 355 mm
  • リアサスペンション WP Xplor PDS ショックアブソーバー
  • シート高 960 mm
  • キャスター角 63.5 °
  • サスペンションストローク (フロント) 300 mm
  • サスペンションストローク (リア) 310 mm