Under Controller! Red Bull KTM on the podium at 2022 MotoGP™ eSports opener

A ‘wet’ Sachsenring circuit in Germany and a dry, fast Mugello in Italy were the venues for the first two rounds of the 2022 MotoGP eSports championship as the sixth edition of the exciting series pulsed through controllers of the twelve principal racers. Red Bull KTM Factory Racing representative ‘JackHammer4658’ posted 3rd and 5th place finishes respectively as the contest began with a live stage production at Mugello, scene of the eighth round of the real MotoGP.

Stuffy early evening temperatures did not break the focus of the Englishman who used expert skill on his digital KTM RC16 to race to the podium at the ‘soaking’ Sachsenring.

The 10-lap sprint around MotoGP’s shortest track was made with the latest version of Milestone Entertainment’s impressive and gorgeously visual ‘MotoGP 2022’ video game. JackHammer and DarkBright (Tech3 KTM Factory Racing’s ‘rider’) joined the other ten gamers who were wearing the colors of their allied real life MotoGP team. Red Bull KTM made the podium at Sachsenring which was then followed by 8-laps of Mugello for the second dash of the championship. Around the Italian course JackHammer4658 battled hard but was unable to enter the top four. Like the real-life show, the riders were separated by only fractions of a second and the braking, line choice and acceleration points were key to a strong rhythm.

“Coming into the race I knew I had a chance of the podium, there were a lot of people making mistakes in practice and I knew if I kept the bike up I would be able to go for that top three,” JackHammer4658 (real name ‘Jack Hammersley’) said. “I kept calm and wasn’t riding the best but it was a good result to start the championship. Mugello was tighter. I pushed to pass Andrea [AndreaSaveri11] but my only opportunity was into Turn 4 and that was my weakest place on the track: I didn’t have the confidence to do it on the brakes. Anyway, two top fives and 5th in the championship so I’m happy.”

DarkBright rode to 9th and 10th. 2022 MotoGP eSports was broadcast live on MotoGP channels, especially YouTube and Facebook where highlights of the intense and lifelike chase can be re-watched.

Rounds three and four will be held remotely and around Le Mans and TT Circuit Assen on July 1st.

KTM NEWS

勝山 聖がKTM 500 EXC -FでJEC 日高2デイズを2連覇!

プロフィールを表示する
2026年9月20日(土)・21日(日)に北海道日高町で開催されたMFJ全日本エンデューロ選手権第3戦「日高2デイズエンデューロ(HTDE)」で、K's racing KTM名古屋の勝山 聖がKTM 500 EXC-Fを駆り、最高峰IAクラスの2日間総合優勝、内嶋 亮もKTM 250 EXC-FでIBクラス完全優勝を飾りました。 6分を超える三島エンデューロテストが、2日間の山場に 1984年のITDEを起源とし、脈々とこれまで続いてきた日本が誇る最長のオンタイムエンデューロ日高2デイズエンデューロ。林道、牧野、スキー場のゲレンデなどに設定された4本のスペシャルテストは、北海道ならではの爽快なルートでつながれ、走行距離100kmを超えるスケールはシリーズ随一です。 昨年、総合優勝をものにした勝山 聖はDAY1の1本目、ゲレンデのクロステストで転倒して区間15位と出遅れましたが、立て直したのが最初の三島エンデューロテストで、6分21秒50の区間最速を記録して一気に総合2位へ浮上しました。決着がついたのは2本目の同テスト。雨でコンディションが悪化する中を6分41秒09で走り、この1本だけで当時首位の馬場 亮太に18秒22の差をつけて逆転。26分29秒57でDAY1を制しました。 DAY2は最終テストを迎えた時点で上位4人が6秒84のなかにひしめく展開になりました。勝山は最後のゲレンデで1分55秒49の区間最速を叩き出し、3位から2位へ浮上。2日間合計で首位を守り切りました。 IBクラスの内嶋 亮は、DAY1を27分41秒67、DAY2を15分46秒43でパーフェクトウィン。2日間合計の43分28秒10はIAクラスに並べれば5位に相当し、IA5位の石戸谷 蓮を21秒66上回る結果に。DAY1の2本目のクロステストでは2分18秒24を記録し、同じ区間の馬場 亮太とは0秒01、勝山とは0秒26しか差が無く、クラスを超えた実力を見せつけました。また、内嶋はこのHTDEで最終戦を待たずしてIBクラスのチャンピオンを獲得しています。 勝山 聖: 「Day2も2位でゴールできて、2日間の総合1位を獲得することができました。得意な三島のテストが今回ロングステージになったので、自分としてはうれしい展開でした。滑る路面や細かい起伏は500ccが得意なステージなんです。3速でオートマみたいに、開けなくても走れてしまう。振られたら車重があるぶん大変ですけど、それよりトルクのアドバンテージのほうが大きい。応援してくださった皆さん、ありがとうございます。次のチーズナッツも頑張りますので、応援よろしくお願いします」 内嶋 亮: 「KTM 250 EXC-Fで2日間を走り切って、DAY1、DAY2ともに1位、総合優勝することができました。開幕戦と第2戦はJECのやり方が自分のこれまでと違うと感じるところがあって、そこから何か月かやってきましたが、今までのコースと違って自然の地形のなかで走るのが僕には向いているんだな、というのを今回感じました。IAクラスも含めた総合でも5位に入るタイムだったので、ようやく来たかなという気持ちです。来年に向けていい材料になりましたし、自信にもつながりました。次戦も頑張りますので、応援よろしくお願いします」 シリーズは残り1戦。IAクラスのタイトル争いは最終戦に持ち越されました。次戦は10月24日(土)・25日(日)、福島県のチーズナッツパークです。KTMの走りに、引き続きご注目ください。 2026年 MFJ全日本エンデューロ選手権 第3戦 日高2デイズエンデューロ / 2日間総合(正式) <IAクラス> 1. 勝山 聖 (K's racing KTM名古屋) KTM 500 EXC-F 41:23.49 4. 太田 幸仁 (TEAM RABBIT with 太田塾) KTM 350 EXC-F +1:27.48 <IBクラス> 1. 内嶋 亮 (iRC TIRE basistauto) KTM 250 EXC-F 43:28.10 <NBクラス> 2. 荒川 昌太郎 (K'sRacing HPCreators支部) KTM 350 EXC-F 34:25.76 3. Strassmeir Kevin (KTM Japan) KTM 250 EXC-F 34:32.50 ※全リザルトは大会公式発表をご参照ください。

2026 JNCC R7 ビッグバード高井富士

プロフィールを表示する
矢野 和都が高井富士を制し総合優勝!成田 亮もKTM 300XC-WでCOMP-AA1クラス3位表彰台 2026年9月6日(日)に長野県のビッグバード高井富士(X-JAM高井富士)で開催されたJNCC第7戦で、KTM 300 XCを駆る矢野 和都が総合優勝(COMP-AA1クラス優勝)を飾りました。13周を2時間23分52秒で走り切り、2位に5分19秒の差をつける独走でした。KTM 300 XC-Wの成田 亮も同クラス3位(総合4位)の表彰台を獲得し、KTMがAA1クラスの表彰台に2台を送り込みました。 難所BBロックで13周を走り切ったのは上位4台だけ。矢野 和都が独走、成田 亮も表彰台に上がりました。 今大会のコースには岩場セクション「BBロック」が組み込まれ、COMP-GPに出走した108台のうち13周を走り切ったのは上位4台だけでした。トップ争いは序盤、矢野と渡辺 学(Yamaha)の2台に絞られましたが、矢野は2周目に全体最速の10分32秒812を記録し、渋滞するBBロックでも前を譲らず、渡辺 学が5周でレースを終えると、そのまま独走で13周をまとめました。 成田 亮はKTM 300 XC-Wで2周目までトップグループに食らいつき、BBロックの渋滞で小林 雅裕(Husqvarna)に先行を許したものの、13周を走り切って総合4位、COMP-AA1クラス3位に入りました。 同じCOMP-AA1クラスでは、K's racing KTM名古屋の勝山 聖がKTM 500 EXC-Fで、残り2周でリアブレーキがロックするトラブルを抱えながらクラス8位(総合12位)で完走。COMP-AA2クラスでは、iRC TIRE basistautoの内嶋 亮がKTM 250 XC-Fでクラス3位に入りました。 優勝した矢野 和都は、レース後、こう振り返りました。 矢野 和都: 「勝ちました。残り2戦に繋がる勝利なので、チャンピオンシップをかなり有利に運べると思っています。今回はRG3のメカニックと一緒に下見に行って、後半に大渋滞していたBBロックにいてもらい、ラインを指示してもらう作戦がハマりました。高井富士は好きなコースなんですが、KTM 300 XCで走るのは初めて。ここはすごく滑るんですけど、車体のトラクションが良くてアクセルを開けられる。パワーのあるエンジン特性が全体的に伸びて、すごく走りやすかったです。ウッズも高いギアで転がしておけば、石でも木の根でもヒットして全然フワッといってしまう。今日はめちゃくちゃ楽に走れました。クロスカントリーをやるなら300 XCですね。皆さんぜひ買ってください。応援ありがとうございました」 クラス3位表彰台の成田 亮も、レース後、手応えを語りました。 成田 亮: 「結果は総合4位でした。2周目まではトップグループについていけて、頑張ろうと思ったんですけど、ビビリが入って離されてしまって。最後はBBロックで詰まっているところを遠慮して待っていたら、小林選手に抜かれて4位になってしまいました。でも、少しずつクロスカントリーライダーに慣れてきているのかなと思いますし、マシンもすごく調子が良くて自分に合ってきています。次の日高では絶対に優勝しますので、応援よろしくお願いします」 この結果、矢野 和都は今シーズン7戦中6勝目を挙げ、COMP-AA1クラスのランキング首位を固めました。JNCCは残り2戦。次戦はJNCC第8戦 八犬伝(10月11日)です。KTMの走りに、引き続きご注目ください。 2026年 JNCC 第7戦 ビッグバード高井富士 / COMP-GP総合 1. 矢野 和都 (RG3 Racing) KTM 300 XC 13周 2:23:52.947 3. 小林 雅裕 (ALPHATHREE) Husqvarna FE350 +7:33.934 4. 成田 亮 (NRT basistauto KTM香川) KTM 300 XC-W +11:23.038 <COMP-AA1クラス> 1. 矢野 和都 (RG3 Racing) KTM 300 XC 2. 小林 雅裕 (ALPHATHREE) Husqvarna FE350 3. 成田 亮 (NRT basistauto KTM香川) KTM 300 XC-W 8. 勝山 聖 (K's racing KTM名古屋) KTM 500 EXC-F <COMP-AA2クラス> 3. 内嶋 亮 (iRC TIRE basistauto) KTM 250 XC-F ※総合順位・全リザルトは公式サイト(jncc.jp)をご参照ください。

2026 JNCC R6 / ワイルドボア鈴蘭

プロフィールを表示する
2026年7月26日(日)に岐阜県のワイルドボア鈴蘭で開催されたJNCC第5戦で、KTM 300 XCを駆る矢野 和都がCOMP-AA1クラス優勝(総合3位)を飾りました。 KTM 250 XC-Wの成田 亮も同クラス3位表彰台を獲得し、KTMがAA1クラスの表彰台に2台を送り込みました。KTM 250 EXC-Fの内嶋 亮も、AA2クラス4位と健闘しました。 16回の歴史に幕を下ろす最後の鈴蘭で、矢野 和都がAA1クラス優勝。成田 亮も表彰台に上がり、KTMが存在感を示しました。 岐阜・鈴蘭高原を舞台としたこの一戦で、矢野 和都はKTM 300 XCを駆り、COMP-AA1クラスで見事優勝を飾りました。総合でも3位に入り、KTM 300 XCの戦闘力を改めて証明しています。 クラス優勝を飾った矢野 和都は、レース後、こう振り返りました。 矢野 和都: 「皆さん、応援ありがとうございました。今日はバイクの調子がすごく良かったのですが、僕自身がうまく走りきれず、少し悔しい結果になってしまいました。たくさんのスポンサーの皆様のおかげで、こうしてレースができています。本当にありがとうございます。次は高井富士。1ヶ月以上時間がありますので、しっかり練習を積んで、次こそやり返したいと思います。引き続き応援よろしくお願いします」 同じCOMP-AA1クラスでは、成田 亮のKTM 250 XC-Wがクラス3位表彰台を獲得しました。矢野とともに、KTMがAA1クラス表彰台の2枠を占めた形です。ベテランの成田を再び表彰台へと導いたのは、扱いやすいエンジン特性を持つ純エンデューロレーサー、KTM 250 XC-Wでした。 クラス3位表彰台に上がった成田 亮は、レース後、マシンへの手応えを次のように語りました。 成田 亮: 「小林選手に敗れての3位、実力不足です。ただ、今回はプロサス仕様のエアサスで走り、ノーマルよりも全然調子がいい。年齢を重ねても優しく乗れるバイクになっています。KTMをお求めの際は、KTM香川の担当・成田までご連絡ください」 COMP-AA2クラスでは、内嶋 亮のKTM 250 EXC-Fがクラス4位に入りました。難所の多い鈴蘭に合わせて車高を落とすセッティングで臨んだ内嶋は、扱いやすさとリンクレス(PDS)ならではの再発進性を、この一台の魅力に挙げます。 内嶋 亮: 「今回、鈴蘭で選んだのはKTM 250 EXC-Fです。とにかく扱いやすいエンジン特性、そしてリンクレスのシステムから来る、ガレ場や難所での再発進のしやすさと安定感。これを期待してこの相棒を選びました。セッティングは鈴蘭に合わせて車高を下げていますEXC-Fはレースだけでなく、林道ツーリングから山遊び、ハードエンデューロまで、どこへ行っても楽しめる本当にオールラウンドな一台です」 16回の歴史に幕を下ろした最後の鈴蘭で、KTMはCOMP-AA1クラスの表彰台に2台を送り込む結果を残しました。次戦はJNCC第6戦 ビッグバード高井富士(9月6日)です。KTMの走りに、引き続きご注目ください。 2026年 JNCC 第5戦 ワイルドボア鈴蘭 / COMP-AA1クラス 1. 矢野 和都 (RG3 Racing) KTM 300 XC 2. 小林 雅裕 (ALPHATHREE) Husqvarna FE350 3. 成田 亮 (NRT basistauto KTM香川) KTM 250 XC-W <COMP-AA2クラス> 4. 内嶋 亮 (iRC TIRE basistauto) KTM 250 EXC-F ※総合順位・全リザルトは公式サイト(jncc.jp)をご参照ください。 KTM JapanのJNCCサポート体制や2026年導入のエンデューロモデルに関する情報は下記をご確認ください。 2026年2月13日 「KTM Japan JNCC 2026参加体制 発表」 2025年11月5日 「KTM MY2026エンデューロモデル 国内導入ラインナップを発表」