READY TO RACE into the next decade: KTM Motohall program highlights

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Big Screen Events MotoGP™ The RC16 Arena at the KTM Motohall will once again play host to its fantastic big screen events for the upcoming MotoGPTM season. So get set for some action-packed Sundays, starting with the legendary race in Losail (Qatar) which will be broadcast live to the RC16 arena’s big screen in March. All the season's European MotoGPTM races will also be shown, but unfortunately the Grand Prix 2020 in Buriram (Thailand), Austin (USA), Termas de Rio Hondo (Argentina), Montegi (Japan), Philip Island (Australia) and Sepang (Malaysia) will not. This year’s season highlights are expected to be the MotoGPTM opening race in Losail (Qatar) on March 8, 2020, Austria’s home Grand Prix in Spielberg on August 16, 2020 and the season finale in Valencia (Spain) on November 15,2020. The events will also feature live talks, with experts giving their in-depth race analysis. Drinks and snacks will be provided by the catering team throughout the broadcast and there will be an exclusive competition open to all fans in the RC16 arena.

Special MotoGPTM Big Screen Events at the RC16 Arena:

Qatar/Losail: 03/08, Austria/Spielberg: 08/16, Spain/Valencia: 11/15

Other MotoGPTM Big Screen Events at the RC16 Arena:

Spain/Jerez: 03/15, France/Le Mans: 05/17, Italy/Mugello: 05/31, Catalonia/Barcelona: 06/07, Germany/Hohenstein: 06/21, Netherlands/Assen: 06/28, Finland/Kausala: 07/12, Czech Republic/Brno: 08/09, UK/Silverstone: 08/30, San Marino/Misano:  09/13, Aragon/Alcañiz: 10/04

“Motorsport meets Jedermann” – live with Tobias Moretti On Wednesday, May 6, 2020 the KTM Motohall will welcome star of stage and screen Tobias Moretti. In 2017, Moretti took on the lead role in the play Jedermann at the Salzburg Festival. He is also an avid motorsports fan. In 2013, four weeks before the start of the Africa Eco Race, he conquered the original 6,000 km route from Paris to Dakar on a KTM 450 Rally. Visitors will have an exceptional exclusive evening with this fascinating actor.

Long Night of Research On Friday, May 8, 2020 KTM will be showcasing its research and development activities as part of the “Long Night of Research,” the biggest promotional event for the sciences and research in Austria. This year, the KTM Motohall will be one of the venues, offering live and hands-on demonstrations, research opportunities and the chance for visitors to try out new technologies for themselves.

Big Screen Event Erzbergrodeo Red Bull Hare Scramble On Sunday, June 14, 2020 the KTM Motohall will be hosting its legendary big screen event for the Erzbergrodeo Red Bull Hare Scramble. The final day of the Erzbergrodeo on the ‘Iron Giant’ serves up the real event highlight for riders and spectators alike – the Red Bull Hare Scramble. And where better to watch this ultimate endurance sport challenge live than on the big screen in the RC16 arena at the KTM Motohall? The event includes live talks with experts, and a catering team will be on-hand to provide drinks and snacks throughout the broadcast. There will also be a competition open to all fans in the RC16 arena.

Big Screen Event Motocross of Nations (MxoN) On Sunday, September 27, 2020 the Monster Energy FIM Motocross of Nations will be broadcast live from Ernée in France to the RC16 arena at the KTM Motohall. The catering team will be on hand to provide drinks and snacks throughout the broadcast. Plus, there will be live talks with experts and a competition open to all fans in the RC16 arena. 

ORF Long Night of Museums Following on from the fantastic success of last year’s event, on Saturday, October 3, 2020 the KTM Motohall will once again be opening its doors to night-time visitors as part of the “ORF Long Night of Museums.” Yet again, this year’s program looks set to be a fascinating experience for technology enthusiasts and culture buffs alike.

KTM NEWS

勝山 聖がKTM 500 EXC -FでJEC 日高2デイズを2連覇!

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2026年9月20日(土)・21日(日)に北海道日高町で開催されたMFJ全日本エンデューロ選手権第3戦「日高2デイズエンデューロ(HTDE)」で、K's racing KTM名古屋の勝山 聖がKTM 500 EXC-Fを駆り、最高峰IAクラスの2日間総合優勝、内嶋 亮もKTM 250 EXC-FでIBクラス完全優勝を飾りました。 6分を超える三島エンデューロテストが、2日間の山場に 1984年のITDEを起源とし、脈々とこれまで続いてきた日本が誇る最長のオンタイムエンデューロ日高2デイズエンデューロ。林道、牧野、スキー場のゲレンデなどに設定された4本のスペシャルテストは、北海道ならではの爽快なルートでつながれ、走行距離100kmを超えるスケールはシリーズ随一です。 昨年、総合優勝をものにした勝山 聖はDAY1の1本目、ゲレンデのクロステストで転倒して区間15位と出遅れましたが、立て直したのが最初の三島エンデューロテストで、6分21秒50の区間最速を記録して一気に総合2位へ浮上しました。決着がついたのは2本目の同テスト。雨でコンディションが悪化する中を6分41秒09で走り、この1本だけで当時首位の馬場 亮太に18秒22の差をつけて逆転。26分29秒57でDAY1を制しました。 DAY2は最終テストを迎えた時点で上位4人が6秒84のなかにひしめく展開になりました。勝山は最後のゲレンデで1分55秒49の区間最速を叩き出し、3位から2位へ浮上。2日間合計で首位を守り切りました。 IBクラスの内嶋 亮は、DAY1を27分41秒67、DAY2を15分46秒43でパーフェクトウィン。2日間合計の43分28秒10はIAクラスに並べれば5位に相当し、IA5位の石戸谷 蓮を21秒66上回る結果に。DAY1の2本目のクロステストでは2分18秒24を記録し、同じ区間の馬場 亮太とは0秒01、勝山とは0秒26しか差が無く、クラスを超えた実力を見せつけました。また、内嶋はこのHTDEで最終戦を待たずしてIBクラスのチャンピオンを獲得しています。 勝山 聖: 「Day2も2位でゴールできて、2日間の総合1位を獲得することができました。得意な三島のテストが今回ロングステージになったので、自分としてはうれしい展開でした。滑る路面や細かい起伏は500ccが得意なステージなんです。3速でオートマみたいに、開けなくても走れてしまう。振られたら車重があるぶん大変ですけど、それよりトルクのアドバンテージのほうが大きい。応援してくださった皆さん、ありがとうございます。次のチーズナッツも頑張りますので、応援よろしくお願いします」 内嶋 亮: 「KTM 250 EXC-Fで2日間を走り切って、DAY1、DAY2ともに1位、総合優勝することができました。開幕戦と第2戦はJECのやり方が自分のこれまでと違うと感じるところがあって、そこから何か月かやってきましたが、今までのコースと違って自然の地形のなかで走るのが僕には向いているんだな、というのを今回感じました。IAクラスも含めた総合でも5位に入るタイムだったので、ようやく来たかなという気持ちです。来年に向けていい材料になりましたし、自信にもつながりました。次戦も頑張りますので、応援よろしくお願いします」 シリーズは残り1戦。IAクラスのタイトル争いは最終戦に持ち越されました。次戦は10月24日(土)・25日(日)、福島県のチーズナッツパークです。KTMの走りに、引き続きご注目ください。 2026年 MFJ全日本エンデューロ選手権 第3戦 日高2デイズエンデューロ / 2日間総合(正式) <IAクラス> 1. 勝山 聖 (K's racing KTM名古屋) KTM 500 EXC-F 41:23.49 4. 太田 幸仁 (TEAM RABBIT with 太田塾) KTM 350 EXC-F +1:27.48 <IBクラス> 1. 内嶋 亮 (iRC TIRE basistauto) KTM 250 EXC-F 43:28.10 <NBクラス> 2. 荒川 昌太郎 (K'sRacing HPCreators支部) KTM 350 EXC-F 34:25.76 3. Strassmeir Kevin (KTM Japan) KTM 250 EXC-F 34:32.50 ※全リザルトは大会公式発表をご参照ください。

2026 JNCC R7 ビッグバード高井富士

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矢野 和都が高井富士を制し総合優勝!成田 亮もKTM 300XC-WでCOMP-AA1クラス3位表彰台 2026年9月6日(日)に長野県のビッグバード高井富士(X-JAM高井富士)で開催されたJNCC第7戦で、KTM 300 XCを駆る矢野 和都が総合優勝(COMP-AA1クラス優勝)を飾りました。13周を2時間23分52秒で走り切り、2位に5分19秒の差をつける独走でした。KTM 300 XC-Wの成田 亮も同クラス3位(総合4位)の表彰台を獲得し、KTMがAA1クラスの表彰台に2台を送り込みました。 難所BBロックで13周を走り切ったのは上位4台だけ。矢野 和都が独走、成田 亮も表彰台に上がりました。 今大会のコースには岩場セクション「BBロック」が組み込まれ、COMP-GPに出走した108台のうち13周を走り切ったのは上位4台だけでした。トップ争いは序盤、矢野と渡辺 学(Yamaha)の2台に絞られましたが、矢野は2周目に全体最速の10分32秒812を記録し、渋滞するBBロックでも前を譲らず、渡辺 学が5周でレースを終えると、そのまま独走で13周をまとめました。 成田 亮はKTM 300 XC-Wで2周目までトップグループに食らいつき、BBロックの渋滞で小林 雅裕(Husqvarna)に先行を許したものの、13周を走り切って総合4位、COMP-AA1クラス3位に入りました。 同じCOMP-AA1クラスでは、K's racing KTM名古屋の勝山 聖がKTM 500 EXC-Fで、残り2周でリアブレーキがロックするトラブルを抱えながらクラス8位(総合12位)で完走。COMP-AA2クラスでは、iRC TIRE basistautoの内嶋 亮がKTM 250 XC-Fでクラス3位に入りました。 優勝した矢野 和都は、レース後、こう振り返りました。 矢野 和都: 「勝ちました。残り2戦に繋がる勝利なので、チャンピオンシップをかなり有利に運べると思っています。今回はRG3のメカニックと一緒に下見に行って、後半に大渋滞していたBBロックにいてもらい、ラインを指示してもらう作戦がハマりました。高井富士は好きなコースなんですが、KTM 300 XCで走るのは初めて。ここはすごく滑るんですけど、車体のトラクションが良くてアクセルを開けられる。パワーのあるエンジン特性が全体的に伸びて、すごく走りやすかったです。ウッズも高いギアで転がしておけば、石でも木の根でもヒットして全然フワッといってしまう。今日はめちゃくちゃ楽に走れました。クロスカントリーをやるなら300 XCですね。皆さんぜひ買ってください。応援ありがとうございました」 クラス3位表彰台の成田 亮も、レース後、手応えを語りました。 成田 亮: 「結果は総合4位でした。2周目まではトップグループについていけて、頑張ろうと思ったんですけど、ビビリが入って離されてしまって。最後はBBロックで詰まっているところを遠慮して待っていたら、小林選手に抜かれて4位になってしまいました。でも、少しずつクロスカントリーライダーに慣れてきているのかなと思いますし、マシンもすごく調子が良くて自分に合ってきています。次の日高では絶対に優勝しますので、応援よろしくお願いします」 この結果、矢野 和都は今シーズン7戦中6勝目を挙げ、COMP-AA1クラスのランキング首位を固めました。JNCCは残り2戦。次戦はJNCC第8戦 八犬伝(10月11日)です。KTMの走りに、引き続きご注目ください。 2026年 JNCC 第7戦 ビッグバード高井富士 / COMP-GP総合 1. 矢野 和都 (RG3 Racing) KTM 300 XC 13周 2:23:52.947 3. 小林 雅裕 (ALPHATHREE) Husqvarna FE350 +7:33.934 4. 成田 亮 (NRT basistauto KTM香川) KTM 300 XC-W +11:23.038 <COMP-AA1クラス> 1. 矢野 和都 (RG3 Racing) KTM 300 XC 2. 小林 雅裕 (ALPHATHREE) Husqvarna FE350 3. 成田 亮 (NRT basistauto KTM香川) KTM 300 XC-W 8. 勝山 聖 (K's racing KTM名古屋) KTM 500 EXC-F <COMP-AA2クラス> 3. 内嶋 亮 (iRC TIRE basistauto) KTM 250 XC-F ※総合順位・全リザルトは公式サイト(jncc.jp)をご参照ください。