BIRTH OF THE BEAST 4.0 – ENGINEERING THE KTM 1390 SUPER DUKE R

From conception to development, get exclusive access and join us as we go behind the scenes and look at the fascinating process of bringing the all-new KTM 1390 SUPER DUKE R to life in this in-depth look at the BIRTH OF THE BEAST 4.0.

Get ready to meet the stars of the show – the passionate and dedicated engineers whose relentless pursuit of perfection turned dreams into a 1,350 cc, 190 PS reality.

Then, from the test bench to the track, there’s no substitute for a real rider’s feel, and who better than former MotoGP™ racer Jeremy McWilliams to put the developments to the test.

The ultimate result… Not only the most fearsome DUKE ever created, but the stand-out leader of the Hyper Naked category.

1390 super duke r

KTM NEWS

2026 JEC R4 チーズナッツパーク

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2026年10月24日(土)・25日(日)に福島県のチーズナッツパークで開催された全日本エンデューロ選手権 第4戦(最終戦)チーズナッツ2DAYSエンデューロで、iRC TIRE basistautoの内嶋 亮がKTM 250 EXC-FでIBクラスを2日連続で制しました。2日間13本のテストすべてで区間最速を記録し、今季のIBシリーズチャンピオンに輝いています。IAクラスでは、K's racing KTM名古屋の勝山 聖がKTM 500 EXC-Fで2日間総合4位に入りました。 内嶋 亮が13本のテストを1本も譲らず完勝。勝山 聖はIAで2日間総合4位、ランキング3位でシーズンを終えました。 内嶋はDAY1を48分59秒41、DAY2を45分27秒54で走り、2日間の合計は1時間34分26秒95。2位の荻野 照平(Yamaha)に9分27秒78の差をつけました。DAY1は7本のテストを6分50秒19〜7分10秒70にまとめて崩れた1本がなく、路面がさらに滑りやすくなったDAY2も6本すべてで区間最速。最終テストで記録した7分24秒59は、IAクラスに並べても6番手に相当するタイムです。 内嶋は今季IBの8レースで7勝を挙げ、有効6戦を満点の150点でまとめてシリーズチャンピオンを獲得しました。来季はIAクラスへの昇格が決まっています。 IAクラスの勝山は、DAY1をハミッシュ・マクドナルド(Sherco)、馬場 亮太(Yamaha)、酢崎 友哉(Sherco)に続く4位で終え、7本中2本で区間3位を記録。3位の酢崎とは8秒73差でした。マディになったDAY2は5位。2日間の合計は1時間29分56秒41で総合4位です。シリーズランキングでは2位の酢崎と131点で並び、成績差でランキング3位となりました。 来季IAに上がる内嶋 亮は、表彰式で次のシーズンへの抱負を口にしました。 内嶋 亮: 「今シーズンから全日本を走らせてもらって、特別にIBからということで承認いただき、シーズンを無事に終えることができました。来年はIA昇格が決まっているので、今日もIA換算でどのくらいのタイムが出せているかをすごく気にしながら走ったんですけど、まだ僕が納得いくところまでは出せていません。これまでのクロスカントリーやマウンテンバイクの経験もありますし、JECに参戦するにあたって動画も見まくって、自分の中に引き出しのようなものはできてきているんです。それをもっと速度域の高いところでできるようにするのが課題ですね。このオフでしっかりと、IAでも名前を覚えていただけるように活躍することを目標に頑張ってみたいと思います」 IAで総合4位の勝山 聖は、DAY2のテストで世界王者の走りを間近に見ています。 勝山 聖: 「総合4位でした。DAY2はマディの乗り込み不足でしたね。接戦のバトルもできるようにしたいです。本場はそういう感じでやっているみたいですし。DAY2の2本目では、ハミッシュが転んでいるところに追いついて、5秒だけ後ろにつけたんです。動画にもあった水切りを飛び越えるところを目の前で見られたんですけど、何のモーションもなくポンと飛んでいったので、何も参考にならなかったです。来シーズンはしっかり乗り込んで、ばっちり準備していきます」 2026シーズンの全日本エンデューロ選手権は、この最終戦で全日程を終えました。KTMの走りに、引き続きご注目ください。 2026年 全日本エンデューロ選手権 第4戦 チーズナッツ2DAYSエンデューロ / 2日間総合 <IAクラス> 4. 勝山 聖 (K's racing KTM名古屋) KTM 500 EXC-F +12:15.22 <IBクラス> 1. 内嶋 亮 (iRC TIRE basistauto) KTM 250 EXC-F 1:34:26.95 <2026シリーズランキング> IA 3位 勝山 聖 131pt / IB 1位 内嶋 亮 150pt ※全リザルトは全日本エンデューロ選手権の公式サイトをご参照ください。

勝山 聖がKTM 500 EXC -FでJEC 日高2デイズを2連覇!

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2026年9月20日(土)・21日(日)に北海道日高町で開催されたMFJ全日本エンデューロ選手権第3戦「日高2デイズエンデューロ(HTDE)」で、K's racing KTM名古屋の勝山 聖がKTM 500 EXC-Fを駆り、最高峰IAクラスの2日間総合優勝、内嶋 亮もKTM 250 EXC-FでIBクラス完全優勝を飾りました。 6分を超える三島エンデューロテストが、2日間の山場に 1984年のITDEを起源とし、脈々とこれまで続いてきた日本が誇る最長のオンタイムエンデューロ日高2デイズエンデューロ。林道、牧野、スキー場のゲレンデなどに設定された4本のスペシャルテストは、北海道ならではの爽快なルートでつながれ、走行距離100kmを超えるスケールはシリーズ随一です。 昨年、総合優勝をものにした勝山 聖はDAY1の1本目、ゲレンデのクロステストで転倒して区間15位と出遅れましたが、立て直したのが最初の三島エンデューロテストで、6分21秒50の区間最速を記録して一気に総合2位へ浮上しました。決着がついたのは2本目の同テスト。雨でコンディションが悪化する中を6分41秒09で走り、この1本だけで当時首位の馬場 亮太に18秒22の差をつけて逆転。26分29秒57でDAY1を制しました。 DAY2は最終テストを迎えた時点で上位4人が6秒84のなかにひしめく展開になりました。勝山は最後のゲレンデで1分55秒49の区間最速を叩き出し、3位から2位へ浮上。2日間合計で首位を守り切りました。 IBクラスの内嶋 亮は、DAY1を27分41秒67、DAY2を15分46秒43でパーフェクトウィン。2日間合計の43分28秒10はIAクラスに並べれば5位に相当し、IA5位の石戸谷 蓮を21秒66上回る結果に。DAY1の2本目のクロステストでは2分18秒24を記録し、同じ区間の馬場 亮太とは0秒01、勝山とは0秒26しか差が無く、クラスを超えた実力を見せつけました。また、内嶋はこのHTDEで最終戦を待たずしてIBクラスのチャンピオンを獲得しています。 勝山 聖: 「Day2も2位でゴールできて、2日間の総合1位を獲得することができました。得意な三島のテストが今回ロングステージになったので、自分としてはうれしい展開でした。滑る路面や細かい起伏は500ccが得意なステージなんです。3速でオートマみたいに、開けなくても走れてしまう。振られたら車重があるぶん大変ですけど、それよりトルクのアドバンテージのほうが大きい。応援してくださった皆さん、ありがとうございます。次のチーズナッツも頑張りますので、応援よろしくお願いします」 内嶋 亮: 「KTM 250 EXC-Fで2日間を走り切って、DAY1、DAY2ともに1位、総合優勝することができました。開幕戦と第2戦はJECのやり方が自分のこれまでと違うと感じるところがあって、そこから何か月かやってきましたが、今までのコースと違って自然の地形のなかで走るのが僕には向いているんだな、というのを今回感じました。IAクラスも含めた総合でも5位に入るタイムだったので、ようやく来たかなという気持ちです。来年に向けていい材料になりましたし、自信にもつながりました。次戦も頑張りますので、応援よろしくお願いします」 シリーズは残り1戦。IAクラスのタイトル争いは最終戦に持ち越されました。次戦は10月24日(土)・25日(日)、福島県のチーズナッツパークです。KTMの走りに、引き続きご注目ください。 2026年 MFJ全日本エンデューロ選手権 第3戦 日高2デイズエンデューロ / 2日間総合(正式) <IAクラス> 1. 勝山 聖 (K's racing KTM名古屋) KTM 500 EXC-F 41:23.49 4. 太田 幸仁 (TEAM RABBIT with 太田塾) KTM 350 EXC-F +1:27.48 <IBクラス> 1. 内嶋 亮 (iRC TIRE basistauto) KTM 250 EXC-F 43:28.10 <NBクラス> 2. 荒川 昌太郎 (K'sRacing HPCreators支部) KTM 350 EXC-F 34:25.76 3. Strassmeir Kevin (KTM Japan) KTM 250 EXC-F 34:32.50 ※全リザルトは大会公式発表をご参照ください。