TRIBUTE TO A LEGEND

KTM 450 SX-F Cairoli

KTM 450 SX-F Cairoli 2020

アントニオ「トニー」カイロリはモトクロススポーツの世界では伝説的存在です。世界チャンピオンに9回も輝いたことのあるこの選手は、地球上で最も過酷な訓練により有名になっているだけでなく、KTMのスターとして、大会で優勝できるKTM 450 SX-Fを開発する上で重要な役割を果たしています。この製品は「TC222」の名前でも知られており、トニーの援助を受けることにより、レースで実証済みのFormulaとして開発されています。優れたパフォーマンスと簡単な取扱いを両立させているこのKTM 450 SX-Fは、業界標準となっています。2020 KTM 450 SX-F CAIROLIは、公式のFACTORYチームグラフィックスでデザインされている限定モデルであり、このシシリア出身のレーサーが創造し続けている伝統へ敬意を払いながら製造されています。この際立った性能のマシンは、非常にコンパクトであり、READY TO RACE技術が採用されています。可能な限り最も効果的な63 hpのエンジン出力が実現されているのが印象的です。軽量で俊敏なシャシーのこの製品は、レースで抜群の結果を生み出すことが実証済みであり、コースで最も競争力のあるモトクロスバイクであることは間違いありません。
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アントニオ「トニー」カイロリはモトクロススポーツの世界では伝説的存在です。世界チャンピオンに9回も輝いたことのあるこの選手は、地球上で最も過酷な訓練により有名になっているだけでなく、KTMのスターとして、大会で優勝できるKTM 450 SX-Fを開発する上で重要な役割を果たしています。この製品は「TC222」の名前でも知られており、トニーの援助を受けることにより、レースで実証済みのFormulaとして開発されています。優れたパフォーマンスと簡単な取扱いを両立させているこのKTM 450 SX-Fは、業界標準となっています。2020 KTM 450 SX-F CAIROLIは、公式のFACTORYチームグラフィックスでデザインされている限定モデルであり、このシシリア出身のレーサーが創造し続けている伝統へ敬意を払いながら製造されています。この際立った性能のマシンは、非常にコンパクトであり、READY TO RACE技術が採用されています。可能な限り最も効果的な63 hpのエンジン出力が実現されているのが印象的です。軽量で俊敏なシャシーのこの製品は、レースで抜群の結果を生み出すことが実証済みであり、コースで最も競争力のあるモトクロスバイクであることは間違いありません。
  1. エンジンとエグゾースト
  2. シャシー
  3. 人間工学と快適性
  4. ボディワークとグラフィクス
  5. ソフトウェアと電子機器

01. エンジンとエグゾースト

比類ないパワー
比類ないパワー

エンジン

450ccのエンジンは、KTMの競争力の高いモトクロス製品において究極のパワーハウスです。2019モデルは大幅に改良され、サイズがさらにコンパクトになり、重量も削減されました。新たに設計された非常にコンパクトなシングルオーバーヘッドカムシャフトシリンダーヘッドと最新の電気燃料噴射システムも搭載されています。これにより63馬力という驚くべきパワーが全回転域で非常に効率的に分配されます。このモデルは優れたメリットをもたらすセルスターターを搭載しながらも、MX市場で最軽量の450エンジンとなっています。

シリンダーヘッド

450 SX-Fには、新しく開発されたコンパクトで位置が15mm低く、重量が500 g軽いSOHC(シングルヘッドカムシャフト)シリンダーヘッドが装着されています。この変更により重力の集中化がさらに向上し、新しいレベルの優れた操作性を実現しています。新しいオーバーヘッドカムシャフトもより重心近くに配置され、表面が改良され、バルブタイミングが短くなったことで、反応性が向上しています。4つの超軽量チタン製バルブ(吸気側40mm、排気側 33mm)が非常に高硬度なロッカーアームで作動します。吸気側のロッカーはDLCのため、最大11,500 rpmの驚くべきエンジン速度を可能にします。新しい低摩擦チェーンガイドも追加され、向上したエンジンレベルをさらにサポートしています。新しいヘッド構成により、比類ないパワーが最も効率的に供給され、レースで優位性を維持します。

クランクシャフト

KTM 450 SX-Fのクランクシャフトは重心近くの理想的な位置に配置され、重量の集中化に貢献しています。短いコンロッドの採用により、エンジン設計がよりコンパクトになり、シャープなパワー供給が可能になりました。ユニット全体のバランスが非常に優れ、最適なトラクションと乗車性を実現する完璧な慣性力を生み出します。プレーンビッグエンドベアリングは、2つのベアリングシェルを有し、クランクピン上をダイレクトに移動します。エンジン圧力潤滑により必要な量のオイルがベアリングに対して確実に供給されます。また、この設計は耐久性を強化し、クランクシャフトのサービス期間が延長されるため、作業とコストが削減され、2つのホイールをより長く使用できます。

クランクケースとエンジンカバー

コンパクトなクランクケースは高圧ダイキャスト製造プロセスで製造されているため、重量を削減しつつ、強度と耐久性を維持しています。この設計により、シャフト配置を重心に近い最適な位置にすることができ、優れた重量の集中化と卓越した乗り心地を実現しました。さらに新しいエンジンカバーは、ライダーのブーツによる摩耗を防止するスマートな表面構造となっており、購入時と変わらないフレッシュな見た目を維持します。

トランスミッション

2019 KTM 450 SX-Fは改良されたトランスミッションを使用し、耐久性がさらに向上しました。ギアレシオは大排気量エンジンの出力特性に最適であるため、変更する必要がありませんでした。すべての4ストロークエンジンには、ギアセンサーが装備されており、エンジン負荷に応じて、各ギアに異なるエンジン特性を設定できます。高度な「ノーダート」ギアレバー設計は、泥の蓄積を防止し、信頼性の高い新しいトランスミッションとともに使用すると、簡単なクリック1つで次のギアに確実に切り替えられます。

エンジンマネジメントシステム

燃料噴射機能を内蔵した最先端のKeihin製エンジンマネージメントシステムは、新しい44mmスロットルボディを備えています。独自のインジェクター位置により、燃料と空気が燃焼室までの過程で最適に噴霧化されるため、スロットルを開いたときに瞬時のレスポンスと最大のパフォーマンスが可能です。コールドスタートとアイドル調整用に個別のシステムがある一方、MAPセンサー(MAP = Manifold-Absolute-Pressure)の密封性が改良されたため、システムの信頼性がさらに向上しました。スロットルケーブルの装着が改良されたため、ケーブルへのアクセスが容易になり、配線がスムーズになりました。さらに2019モデルでは、ECUは新しいエグゾーストシステムとシリンダーヘッドに採用されている新しいマップが搭載され、トラクションとローンチコントロールを調節します。また、ギアセンサーから受け取った情報をもとに、各ギアに異なるマップを提供し、ギアの切り替え時に最高のパワーを提供するようにします。

シリンダーとピストン

口径95mmのシリンダーには、最高水準を満たすボックスインボックスタイプの軽量ピストンが格納されています。この設計はエンジンの振動を抑え、全体的なエンジン速度の向上に貢献します。コンプレッション率12.75:1で、振動を抑えたことにより、エンジンが強力になっただけではなく、非常にハイレスポンスな特性となっています。

バランサーシャフト

側面に装着された多機能カウンターバランサーシャフトは、あらゆる振動を巧みにバランス化する一方、ウォーターポンプも駆動します。エンジンの振動を効率的に最小化し、最高のエンジン速度でもスムーズな乗車を実現します。

クラッチ

KTM 450 SX-Fは、KTMが開発した非常に耐久性に優れたDDSクラッチ(減衰ダイヤフラムプレート)を搭載。耐摩耗性の高いスチール製ハウジングと、耐熱性が高いクラッチプレートを採用しています。この設計は、通常のコイルスプリングの代わりにダイヤフラムスプリングを採用しており、非常に容易にクラッチを作動させることができます。コンパクトなダイヤフラムスプリングには、ダンピングシステムをクラッチハブに内蔵するのに十分なスペースがあり、トラクションと耐久性の向上に貢献しています。さらにBrembo製油圧式クラッチシステムにより、容易かつ正確な調整が可能です。

E-Starter

KTM 450 SX-Fに標準搭載されている電気スターターは、実証済みのスタータードライブとMitsuba製の強力なスターターエンジンを使用します。長年にわたって実証されてきたとおり、迅速で信頼性の高い始動を可能とし、最も必要なときに貴重な時間と電力を節約します。

ハンドルバーマップセレクトスイッチ

すべての4ストロークモデルでは、左グリップの届きやすい位置に多機能ハンドルバーマップスイッチが設置されており、トラクションコントロール、ローンチコントロールおよび出力カーブ選択(標準 <-> 高度)などの革新的な制御機能を利用できます。トラクションコントロールはユニークな機能で、2019モデルでは設定が新しくなりました。特に過酷なトラック条件のとき、バイクの加速時により効率的なトラクションと高い制御性を保証します。乗車中にハンドルバーのマップスイッチで有効にできます。アイドル速度で2つのボタンを押すだけで、ライダーはローンチコントロールも有効にでき、最も効率的なローンチがゲートから可能となります。ローンチコントロールは設定が改良されたため、トラクションコントロールからの直接的なメリットを享受でき、ホイールのスピンを減らして可能な最大のトラクションを実現します。また、マップスイッチを使って、ライダーは標準設定以外の出力マップを選択することでき、レース中にオプションが提供されます。

効果的な熱制御
効果的な熱制御

冷却

運転中に馬力を一定させるには、最適なエンジン温度を維持することが必須です。KTM 450 SX-Fには設計を新たにしたラジエターが前のモデルよりも12mm下に装着されています。これにより重心が下がり、新しいシュラウドのデザインに完璧にマッチし、優れた人間工学的形状となっています。この革新的なシステムは、CFD技術(計算流体力学)とスマートな冷却回路の配線により、条件にかかわらず、最高のパフォーマンスをもたらすエンジン温度を保証します。ラジエターにも特別なプロテクターが装着され、飛来する小石や破片から保護するだけではなく、衝撃時にラジエター周囲にエネルギーを分散するブレースとしての役割も果たします。

パワーのための調整
パワーのための調整

エグゾースト

すべての4ストロークモデルに搭載された新しいエグゾーストシステムは、パワー供給とパフォーマンスの改良において重要な役割を担い、他に負けない威力があります。新しくなったモデル独自のヘッダーパイプには、FDH(フローデザインヘッダー)と呼ばれる高度なリゾネーター、つまりパイプ周りの小型チャンバーが装着されています。サイレンサーには新しい形状のアルミニウム製スリーブと新しいエンドキャップが装備され、内部デザインも改良されました。この新しい形状により、ショックアブソーバーを取り外さなくてもエグゾーストシステムを解体でき、ショックへのアクセスも向上しています。もう一つのメリットは、細く人間工学に基づく形状となり、規制による騒音規制を守りつつもより細いバイクの車体感覚が得られることです。

比類ないパワー
比類ないパワー

エンジン

450ccのエンジンは、KTMの競争力の高いモトクロス製品において究極のパワーハウスです。2019モデルは大幅に改良され、サイズがさらにコンパクトになり、重量も削減されました。新たに設計された非常にコンパクトなシングルオーバーヘッドカムシャフトシリンダーヘッドと最新の電気燃料噴射システムも搭載されています。これにより63馬力という驚くべきパワーが全回転域で非常に効率的に分配されます。このモデルは優れたメリットをもたらすセルスターターを搭載しながらも、MX市場で最軽量の450エンジンとなっています。

比類ないパワー

シリンダーヘッド

450 SX-Fには、新しく開発されたコンパクトで位置が15mm低く、重量が500 g軽いSOHC(シングルヘッドカムシャフト)シリンダーヘッドが装着されています。この変更により重力の集中化がさらに向上し、新しいレベルの優れた操作性を実現しています。新しいオーバーヘッドカムシャフトもより重心近くに配置され、表面が改良され、バルブタイミングが短くなったことで、反応性が向上しています。4つの超軽量チタン製バルブ(吸気側40mm、排気側 33mm)が非常に高硬度なロッカーアームで作動します。吸気側のロッカーはDLCのため、最大11,500 rpmの驚くべきエンジン速度を可能にします。新しい低摩擦チェーンガイドも追加され、向上したエンジンレベルをさらにサポートしています。新しいヘッド構成により、比類ないパワーが最も効率的に供給され、レースで優位性を維持します。

クランクシャフト

KTM 450 SX-Fのクランクシャフトは重心近くの理想的な位置に配置され、重量の集中化に貢献しています。短いコンロッドの採用により、エンジン設計がよりコンパクトになり、シャープなパワー供給が可能になりました。ユニット全体のバランスが非常に優れ、最適なトラクションと乗車性を実現する完璧な慣性力を生み出します。プレーンビッグエンドベアリングは、2つのベアリングシェルを有し、クランクピン上をダイレクトに移動します。エンジン圧力潤滑により必要な量のオイルがベアリングに対して確実に供給されます。また、この設計は耐久性を強化し、クランクシャフトのサービス期間が延長されるため、作業とコストが削減され、2つのホイールをより長く使用できます。

クランクケースとエンジンカバー

コンパクトなクランクケースは高圧ダイキャスト製造プロセスで製造されているため、重量を削減しつつ、強度と耐久性を維持しています。この設計により、シャフト配置を重心に近い最適な位置にすることができ、優れた重量の集中化と卓越した乗り心地を実現しました。さらに新しいエンジンカバーは、ライダーのブーツによる摩耗を防止するスマートな表面構造となっており、購入時と変わらないフレッシュな見た目を維持します。

トランスミッション

2019 KTM 450 SX-Fは改良されたトランスミッションを使用し、耐久性がさらに向上しました。ギアレシオは大排気量エンジンの出力特性に最適であるため、変更する必要がありませんでした。すべての4ストロークエンジンには、ギアセンサーが装備されており、エンジン負荷に応じて、各ギアに異なるエンジン特性を設定できます。高度な「ノーダート」ギアレバー設計は、泥の蓄積を防止し、信頼性の高い新しいトランスミッションとともに使用すると、簡単なクリック1つで次のギアに確実に切り替えられます。

エンジンマネジメントシステム

燃料噴射機能を内蔵した最先端のKeihin製エンジンマネージメントシステムは、新しい44mmスロットルボディを備えています。独自のインジェクター位置により、燃料と空気が燃焼室までの過程で最適に噴霧化されるため、スロットルを開いたときに瞬時のレスポンスと最大のパフォーマンスが可能です。コールドスタートとアイドル調整用に個別のシステムがある一方、MAPセンサー(MAP = Manifold-Absolute-Pressure)の密封性が改良されたため、システムの信頼性がさらに向上しました。スロットルケーブルの装着が改良されたため、ケーブルへのアクセスが容易になり、配線がスムーズになりました。さらに2019モデルでは、ECUは新しいエグゾーストシステムとシリンダーヘッドに採用されている新しいマップが搭載され、トラクションとローンチコントロールを調節します。また、ギアセンサーから受け取った情報をもとに、各ギアに異なるマップを提供し、ギアの切り替え時に最高のパワーを提供するようにします。

シリンダーとピストン

口径95mmのシリンダーには、最高水準を満たすボックスインボックスタイプの軽量ピストンが格納されています。この設計はエンジンの振動を抑え、全体的なエンジン速度の向上に貢献します。コンプレッション率12.75:1で、振動を抑えたことにより、エンジンが強力になっただけではなく、非常にハイレスポンスな特性となっています。

バランサーシャフト

側面に装着された多機能カウンターバランサーシャフトは、あらゆる振動を巧みにバランス化する一方、ウォーターポンプも駆動します。エンジンの振動を効率的に最小化し、最高のエンジン速度でもスムーズな乗車を実現します。

クラッチ

KTM 450 SX-Fは、KTMが開発した非常に耐久性に優れたDDSクラッチ(減衰ダイヤフラムプレート)を搭載。耐摩耗性の高いスチール製ハウジングと、耐熱性が高いクラッチプレートを採用しています。この設計は、通常のコイルスプリングの代わりにダイヤフラムスプリングを採用しており、非常に容易にクラッチを作動させることができます。コンパクトなダイヤフラムスプリングには、ダンピングシステムをクラッチハブに内蔵するのに十分なスペースがあり、トラクションと耐久性の向上に貢献しています。さらにBrembo製油圧式クラッチシステムにより、容易かつ正確な調整が可能です。

E-Starter

KTM 450 SX-Fに標準搭載されている電気スターターは、実証済みのスタータードライブとMitsuba製の強力なスターターエンジンを使用します。長年にわたって実証されてきたとおり、迅速で信頼性の高い始動を可能とし、最も必要なときに貴重な時間と電力を節約します。

ハンドルバーマップセレクトスイッチ

すべての4ストロークモデルでは、左グリップの届きやすい位置に多機能ハンドルバーマップスイッチが設置されており、トラクションコントロール、ローンチコントロールおよび出力カーブ選択(標準 <-> 高度)などの革新的な制御機能を利用できます。トラクションコントロールはユニークな機能で、2019モデルでは設定が新しくなりました。特に過酷なトラック条件のとき、バイクの加速時により効率的なトラクションと高い制御性を保証します。乗車中にハンドルバーのマップスイッチで有効にできます。アイドル速度で2つのボタンを押すだけで、ライダーはローンチコントロールも有効にでき、最も効率的なローンチがゲートから可能となります。ローンチコントロールは設定が改良されたため、トラクションコントロールからの直接的なメリットを享受でき、ホイールのスピンを減らして可能な最大のトラクションを実現します。また、マップスイッチを使って、ライダーは標準設定以外の出力マップを選択することでき、レース中にオプションが提供されます。

効果的な熱制御
効果的な熱制御

冷却

運転中に馬力を一定させるには、最適なエンジン温度を維持することが必須です。KTM 450 SX-Fには設計を新たにしたラジエターが前のモデルよりも12mm下に装着されています。これにより重心が下がり、新しいシュラウドのデザインに完璧にマッチし、優れた人間工学的形状となっています。この革新的なシステムは、CFD技術(計算流体力学)とスマートな冷却回路の配線により、条件にかかわらず、最高のパフォーマンスをもたらすエンジン温度を保証します。ラジエターにも特別なプロテクターが装着され、飛来する小石や破片から保護するだけではなく、衝撃時にラジエター周囲にエネルギーを分散するブレースとしての役割も果たします。<br />

効果的な熱制御
パワーのための調整
パワーのための調整

エグゾースト

すべての4ストロークモデルに搭載された新しいエグゾーストシステムは、パワー供給とパフォーマンスの改良において重要な役割を担い、他に負けない威力があります。新しくなったモデル独自のヘッダーパイプには、FDH(フローデザインヘッダー)と呼ばれる高度なリゾネーター、つまりパイプ周りの小型チャンバーが装着されています。サイレンサーには新しい形状のアルミニウム製スリーブと新しいエンドキャップが装備され、内部デザインも改良されました。この新しい形状により、ショックアブソーバーを取り外さなくてもエグゾーストシステムを解体でき、ショックへのアクセスも向上しています。もう一つのメリットは、細く人間工学に基づく形状となり、規制による騒音規制を守りつつもより細いバイクの車体感覚が得られることです。

パワーのための調整

02. シャシー

優れたコアの安定性
優れたコアの安定性

フレーム

KTM 450 SX-Fのフレームはデザインが新しくなり、このパワーハウスが生み出す極限の力にも耐えられるようになっています。このため、他のSX製品群と同様に、専門家によって制作されたハイドロフォーミング成形クロームモリブデンンスチール管はロボット溶接されており、一定したハイレベルな品質を保証します。フレーム剛性が向上したことにより、操作の反応性が改善されました。またサスペンションと連動して機能するように設計されているため、快適性と高速運転時の安定性が向上しました。この新しいフレームには、シンプルかつ効果的な自動洗浄システムを有する「ノーダート」フットペグが装備されています。これによりフットペグは元の位置に戻るため、あらゆる条件下で完璧な制御が可能になります。すべての2019 SX-F 4ストロークのフレームには、3つの新しいブラケットが装着されており、KTM PowerPartsプログラムで購入可能なオプションのコンポジットスキッドプレートを簡単に設定できます。2019モデルのすべてのSXのフレームには、KTM Factoryマシンと同様の高耐久性パウダー塗装が施され、フレームプロテクターが標準装備されています。軽量アルミ製サブフレームは40mm長くなり、リアフェンダーの安定性を向上し、シート上の移動がより簡単にできるようになりました。

スイングアーム

KTM 450 SX-Fには、重力ダイカスト生産処理で製造された新しいワンピースのスイングアームが装備されています。モトクロスの過酷な条件と450ccの厳しいトルクに耐える卓越した強度を有し、軸スロットが5mm長くなったことで、あらゆる条件に合わせて最適なホイールベース設定を模索するライダーにより多くのオプションを提供します。これらすべてが最軽量で実現されました。スイングアームのチェーン測定マークは上から見やすく、チェーン調整を容易かつ正確に行えます。

ホイール

KTMは軽量のCNC加工ハブおよび高級なExcel製リムをすべてのSXモデルに装備しており、最小限の重量で最大の安定性を実現します。2019モデルでは、アルミニウム製のスポークニップルのデザインが改良され、スポークを締め付ける必要のある周波数を削減できるため、便利になりました。ホイールには最新のDunlop製Geomax MX 3Sタイヤが装着されており、最大のグリップと安定性を提供し、すべてのパワーを地上に効率的に転送します。

フロントサスペンション

フルサイズのSXモデルには、超軽量WP AER 48フロントフォークが装着されています。48mm倒立式エアースプリングフロントフォークは各フォークレッグに個別の機能を提供します。右側がダンピング機能で左側がエアースプリングです。左レッグにはカプセル化されたエアカートリッジのある2チャンバーシステムが搭載され、気圧の減少を防ぎます。特にまれなケースではありますが、外側のシールが漏洩した場合、内部カートリッジ圧がバイクを通常位置に維持します。このエアースプリングは非常に使いやすく、単一のエアバルブとバイクに付属のエアポンプを使ってあらゆるライダーの体重に合わせて調節できます。右フロントフォークには、単体で減衰機能を発揮するフォークに必要なダンピングカートリッジを内蔵し、トラック条件やライダーの好みに合わせた調整が可能です。(上部からのコンプレッション、底部からのリバウンド、各30クリック)2019モデルでは、ダンピング側の新しい設定によりダンピング特性が向上し、優れたフロントエンドの感覚と制御が得られるようになりました。

リアサスペンション

すべてのSXモデルにはDDCショックアブソーバーが搭載されています。これは、フレーム全体とスイングアーム、さらにリンケージシステムやWP AER 48フロントフォークと一体的なユニットとして機能するように開発されています。高品質な加工済みの陽極酸化コンポーネントは品格を与え、必要な機能だけではない魅力を加えています。バイクの内部では、ショックに新しくなったメインピストンと、ダンピング特性を向上する新しいセッティングが含まれ、改良したフロントエンドのセットアップを完璧なまでに称えています。高速および低速コンプレッションを含め、完全に調節可能なため、あらゆるレーストラックおよびライダーの好みに合わせて正確にショックを設定できます。

トリプルクランプ

すべてのSXモデルには最高品質のCNC加工されたトリプルクランプが装備され、KTMの象徴のようになっています。2019モデルでは、トリプルクランプが改良され、上部クランプ(すべてのモデルでオフセットが22mm)の剛性が向上し、最新のWP AERフォークの改良されたフレームの剛性と屈曲特性に合致します。その結果、フロントエンドがフレームと完璧に調和して機能するため、全体的な操作性と安定性が向上しています。ゴム製の減衰ハンドルバー固定具は振動を削減し、2つの異なる装着位置で多少の調整が可能となりました。すべてのSXモデルには上部トリプルクランプに時間計が標準搭載されており、レース走行時間や次のサービス時期についてライダーに情報を提供します。

非常に効果的なブレーキ
非常に効果的なブレーキ

ブレーキ

ハイテクBrembo製ブレーキはKTMモトクロスバイクすべてに標準搭載されています。軽量のWave製ディスクと組み合わせることで、この評判の高いシステムは、最高レベルのブレーキ効率を提供し、レースで最高のパフォーマンスを発揮できるようにします。

動きやすさを高めた形状
動きやすさを高めた形状

燃料タンク

軽量ポリエチレンタンクの容積は7.0リットルです。タンクキャップは内側に溝が設けられ、容易かつ確実に閉めることが可能です。

最大の通気性
最大の通気性

エアボックス

KTM 450 SXのエアボックスは全面的に改良され、流動力学が向上したため、最適なパワーとスロットルレスポンスが得られるようになりました。また、新しい吸入スノーケルと一緒に使用することで、最適なパワーとスロットルのリスポンスが得られます。パフォーマンスの強化は言うまでもありませんが、新しいデザインでは、エアフィルターを汚れから最大限保護しています。大型のTwin Air製エアフィルターがスマートなデザインの強固なケージに装着されており、誤って設置するリスクを最小限になりました。従来型同様、フィルターのメンテナンスは工具不要で短時間で容易にできます。これは、KTM独自の標準装備です。

優れたコアの安定性
優れたコアの安定性

フレーム

KTM 450 SX-Fのフレームはデザインが新しくなり、このパワーハウスが生み出す極限の力にも耐えられるようになっています。このため、他のSX製品群と同様に、専門家によって制作されたハイドロフォーミング成形クロームモリブデンンスチール管はロボット溶接されており、一定したハイレベルな品質を保証します。フレーム剛性が向上したことにより、操作の反応性が改善されました。またサスペンションと連動して機能するように設計されているため、快適性と高速運転時の安定性が向上しました。この新しいフレームには、シンプルかつ効果的な自動洗浄システムを有する「ノーダート」フットペグが装備されています。これによりフットペグは元の位置に戻るため、あらゆる条件下で完璧な制御が可能になります。すべての2019 SX-F 4ストロークのフレームには、3つの新しいブラケットが装着されており、KTM PowerPartsプログラムで購入可能なオプションのコンポジットスキッドプレートを簡単に設定できます。2019モデルのすべてのSXのフレームには、KTM Factoryマシンと同様の高耐久性パウダー塗装が施され、フレームプロテクターが標準装備されています。軽量アルミ製サブフレームは40mm長くなり、リアフェンダーの安定性を向上し、シート上の移動がより簡単にできるようになりました。

優れたコアの安定性

スイングアーム

KTM 450 SX-Fには、重力ダイカスト生産処理で製造された新しいワンピースのスイングアームが装備されています。モトクロスの過酷な条件と450ccの厳しいトルクに耐える卓越した強度を有し、軸スロットが5mm長くなったことで、あらゆる条件に合わせて最適なホイールベース設定を模索するライダーにより多くのオプションを提供します。これらすべてが最軽量で実現されました。スイングアームのチェーン測定マークは上から見やすく、チェーン調整を容易かつ正確に行えます。

ホイール

KTMは軽量のCNC加工ハブおよび高級なExcel製リムをすべてのSXモデルに装備しており、最小限の重量で最大の安定性を実現します。2019モデルでは、アルミニウム製のスポークニップルのデザインが改良され、スポークを締め付ける必要のある周波数を削減できるため、便利になりました。ホイールには最新のDunlop製Geomax MX 3Sタイヤが装着されており、最大のグリップと安定性を提供し、すべてのパワーを地上に効率的に転送します。

フロントサスペンション

フルサイズのSXモデルには、超軽量WP AER 48フロントフォークが装着されています。48mm倒立式エアースプリングフロントフォークは各フォークレッグに個別の機能を提供します。右側がダンピング機能で左側がエアースプリングです。左レッグにはカプセル化されたエアカートリッジのある2チャンバーシステムが搭載され、気圧の減少を防ぎます。特にまれなケースではありますが、外側のシールが漏洩した場合、内部カートリッジ圧がバイクを通常位置に維持します。このエアースプリングは非常に使いやすく、単一のエアバルブとバイクに付属のエアポンプを使ってあらゆるライダーの体重に合わせて調節できます。右フロントフォークには、単体で減衰機能を発揮するフォークに必要なダンピングカートリッジを内蔵し、トラック条件やライダーの好みに合わせた調整が可能です。(上部からのコンプレッション、底部からのリバウンド、各30クリック)2019モデルでは、ダンピング側の新しい設定によりダンピング特性が向上し、優れたフロントエンドの感覚と制御が得られるようになりました。

リアサスペンション

すべてのSXモデルにはDDCショックアブソーバーが搭載されています。これは、フレーム全体とスイングアーム、さらにリンケージシステムやWP AER 48フロントフォークと一体的なユニットとして機能するように開発されています。高品質な加工済みの陽極酸化コンポーネントは品格を与え、必要な機能だけではない魅力を加えています。バイクの内部では、ショックに新しくなったメインピストンと、ダンピング特性を向上する新しいセッティングが含まれ、改良したフロントエンドのセットアップを完璧なまでに称えています。高速および低速コンプレッションを含め、完全に調節可能なため、あらゆるレーストラックおよびライダーの好みに合わせて正確にショックを設定できます。

トリプルクランプ

すべてのSXモデルには最高品質のCNC加工されたトリプルクランプが装備され、KTMの象徴のようになっています。2019モデルでは、トリプルクランプが改良され、上部クランプ(すべてのモデルでオフセットが22mm)の剛性が向上し、最新のWP AERフォークの改良されたフレームの剛性と屈曲特性に合致します。その結果、フロントエンドがフレームと完璧に調和して機能するため、全体的な操作性と安定性が向上しています。ゴム製の減衰ハンドルバー固定具は振動を削減し、2つの異なる装着位置で多少の調整が可能となりました。すべてのSXモデルには上部トリプルクランプに時間計が標準搭載されており、レース走行時間や次のサービス時期についてライダーに情報を提供します。

非常に効果的なブレーキ
非常に効果的なブレーキ

ブレーキ

ハイテクBrembo製ブレーキはKTMモトクロスバイクすべてに標準搭載されています。軽量のWave製ディスクと組み合わせることで、この評判の高いシステムは、最高レベルのブレーキ効率を提供し、レースで最高のパフォーマンスを発揮できるようにします。

非常に効果的なブレーキ
動きやすさを高めた形状
動きやすさを高めた形状

燃料タンク

軽量ポリエチレンタンクの容積は7.0リットルです。タンクキャップは内側に溝が設けられ、容易かつ確実に閉めることが可能です。

動きやすさを高めた形状
最大の通気性
最大の通気性

エアボックス

KTM 450 SXのエアボックスは全面的に改良され、流動力学が向上したため、最適なパワーとスロットルレスポンスが得られるようになりました。また、新しい吸入スノーケルと一緒に使用することで、最適なパワーとスロットルのリスポンスが得られます。パフォーマンスの強化は言うまでもありませんが、新しいデザインでは、エアフィルターを汚れから最大限保護しています。大型のTwin Air製エアフィルターがスマートなデザインの強固なケージに装着されており、誤って設置するリスクを最小限になりました。従来型同様、フィルターのメンテナンスは工具不要で短時間で容易にできます。これは、KTM独自の標準装備です。

最大の通気性

03. 人間工学と快適性

機動性を高めた設計
機動性を高めた設計

シート

SXモデルはすべて改善された人間工学的な形状にマッチするよう、シートの形状が新たになりました。シートカバーには新たに開発されたシリコン製ストリップが採用され、ライダーに優れた感覚とグリップを提供します。このシートは長い横ねじ1本で固定でき、安全で扱いが容易です。

思い通りのハンドル操作
思い通りのハンドル操作

ハンドルバー

フルサイズのSXモデルには、同じNEKEN製の高強度アルミニウムテーパーハンドルバーが使用されています。このハンドルバーはゴム製の減衰装着具に固定され、2つの異なる位置があります。ハンドルバーの右側はODI加硫処理グリップ、左側はグルーやワイヤーなどで固定する必要のない快適なODIロッオングリップが標準で装備されています。また、バーパッドも改良され、新たに設計されたカバーは着脱が迅速かつ容易です。ハンドルバーとグリップはバイクに合うよう注意深く選定され、このパワフルなBEASTを制御するのに最適です。

つながりを常に維持
つながりを常に維持

フットペグ

洗練された「防泥」フットペグは、深いわだちの走行中でも旋回軸の詰まりを防ぎます。高いライディング位置をお求めですか? MY2018 EXCモデルのフットペグを装着すると、SXバージョンより6 mm高くなります。

機動性を高めた設計
機動性を高めた設計

シート

SXモデルはすべて改善された人間工学的な形状にマッチするよう、シートの形状が新たになりました。シートカバーには新たに開発されたシリコン製ストリップが採用され、ライダーに優れた感覚とグリップを提供します。このシートは長い横ねじ1本で固定でき、安全で扱いが容易です。

機動性を高めた設計
思い通りのハンドル操作
思い通りのハンドル操作

ハンドルバー

フルサイズのSXモデルには、同じNEKEN製の高強度アルミニウムテーパーハンドルバーが使用されています。このハンドルバーはゴム製の減衰装着具に固定され、2つの異なる位置があります。ハンドルバーの右側はODI加硫処理グリップ、左側はグルーやワイヤーなどで固定する必要のない快適なODIロッオングリップが標準で装備されています。また、バーパッドも改良され、新たに設計されたカバーは着脱が迅速かつ容易です。ハンドルバーとグリップはバイクに合うよう注意深く選定され、このパワフルなBEASTを制御するのに最適です。

思い通りのハンドル操作
つながりを常に維持
つながりを常に維持

フットペグ

洗練された「防泥」フットペグは、深いわだちの走行中でも旋回軸の詰まりを防ぎます。高いライディング位置をお求めですか? MY2018 EXCモデルのフットペグを装着すると、SXバージョンより6 mm高くなります。

つながりを常に維持

04. ボディワークとグラフィクス

勝利の外観
勝利の外観

デカル

新たなカスタムキットと工場出荷時のオレンジ色フレーム。このスポーツでは、チャンピオンは泥だらけでもそれらしく見える必要があります。

勝利の外観
勝利の外観

デカル

新たなカスタムキットと工場出荷時のオレンジ色フレーム。このスポーツでは、チャンピオンは泥だらけでもそれらしく見える必要があります。

勝利の外観

05. ソフトウェアと電子機器

常に準備は万端
常に準備は万端

バッテリー

すべてのSX-Fモデルには、高容量で超軽量の2 Ahリチウムイオンスターター電池が新たに搭載され、特に寒い気象条件でのエンジン始動がより安全となりました。電圧レギュレーターとコンデンサーのパッケージも改良され、すべての電気部品をシート下の共通のエリアに集中的に配置し、システム全体の信頼性を高めました。

TRACTION CONTROL

TRACTION CONTROL is a highly beneficial feature that guarantees more efficient traction and better control of the bike when accelerating on wet or slippery hard pack surfaces. It can be activated by the handlebar map switch during riding.

LAUNCH CONTROL

By pushing both buttons on the map switch, the rider can activate LAUNCH CONTROL, which ensures a more efficient launch out of the start gate. It reduces the maximum engine speed for the very first moment of the start to give better control. The EFI control lamp mounted on the upper triple clamps flashes when the function is active.

HANDLEBAR MAP SELECT SWITCH

With one touch of a button, the map switch gives the rider the chance to select between a standard map setting and a more aggressive map for loamy, high grip dirt conditions. This is particularly useful for changing track conditions or for a rider that is looking for more control as he begins to fatigue.

常に準備は万端
常に準備は万端

バッテリー

すべてのSX-Fモデルには、高容量で超軽量の2 Ahリチウムイオンスターター電池が新たに搭載され、特に寒い気象条件でのエンジン始動がより安全となりました。電圧レギュレーターとコンデンサーのパッケージも改良され、すべての電気部品をシート下の共通のエリアに集中的に配置し、システム全体の信頼性を高めました。

常に準備は万端

TRACTION CONTROL

TRACTION CONTROL is a highly beneficial feature that guarantees more efficient traction and better control of the bike when accelerating on wet or slippery hard pack surfaces. It can be activated by the handlebar map switch during riding.

LAUNCH CONTROL

By pushing both buttons on the map switch, the rider can activate LAUNCH CONTROL, which ensures a more efficient launch out of the start gate. It reduces the maximum engine speed for the very first moment of the start to give better control. The EFI control lamp mounted on the upper triple clamps flashes when the function is active.

HANDLEBAR MAP SELECT SWITCH

With one touch of a button, the map switch gives the rider the chance to select between a standard map setting and a more aggressive map for loamy, high grip dirt conditions. This is particularly useful for changing track conditions or for a rider that is looking for more control as he begins to fatigue.

Technical Details

Engine

  • トランスミッション 4速
  • スターター セルスターター
  • ストローク 63.4 mm
  • ボア 95 mm
  • クラッチ 湿式、DDS多板クラッチ、Brembo製油圧式
  • 排気量 449.9 cm³
  • EMS Keihin製 EMS
  • デザイン 単気筒、4ストロークエンジン

Chassis

  • 重量 (燃料なし) 100 kg
  • 燃料タンク容量 (約) 7 l
  • フロントブレーキディスク径 260 mm
  • リアブレーキディスク径 220 mm
  • フロントブレーキ ディスクブレーキ
  • リアブレーキ ディスクブレーキ
  • チェーン 5/8 x 1/4
  • フレームデザイン セントラルダブルクレードルタイプ 25CrMo4 スチール
  • フロントサスペンション WP XACT-USD、Ø 48 mm
  • 最低地上高 370 mm
  • リアサスペンション WP XACT リンケージを伴うモノショック
  • シート高 950 mm
  • キャスター角 63.9 °
  • サスペンションストローク (フロント) 310 mm
  • サスペンションストローク (リア) 300 mm