WIDE OPEN TRACK ATTACK

150 SX

150 SX 2020

With the agility of a 125 and a healthy dose of extra power, the KTM 150 SX is a lively package ready to take on the 250 cc 4-strokes. From within its dynamic lightweight chassis, the compact engine produces class-leading torque and power. Everything about this motorcycle screams high-performance fun and it goes into battle as the ultimate on-track competitor.
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With the agility of a 125 and a healthy dose of extra power, the KTM 150 SX is a lively package ready to take on the 250 cc 4-strokes. From within its dynamic lightweight chassis, the compact engine produces class-leading torque and power. Everything about this motorcycle screams high-performance fun and it goes into battle as the ultimate on-track competitor.
  1. エンジンとエグゾースト
  2. シャシー
  3. 人間工学と快適性
  4. ボディワークとグラフィクス

01. エンジンとエグゾースト

パワフルな前進
パワフルな前進

エンジン

このバイクのエンジンがもたらす喜びにより、今後も開発や生産が継続されるでしょう。このバイクの主要構成部品は、トップクラスの125と共通のものが多く、シリンダー、シリンダーヘッドおよびピストンユニットを125ccのエンジンベースに装着すると、クランクシャフトを交換しなくても、150 SXに転換できます。このコンパクトかつパワフルで革新的な2ストロークエンジンは、バイクにとって完璧な軽量のパワーハウスです。

シリンダー

150ccエンジンのコアには改良されたシリンダーが内蔵されています。その口径は58mmで、精巧なメカニズムにより水平なエグゾーストポートを実現した改良パワーバルブユニットを備えています。新しいエグゾーストポートのレイアウトによりエンジン性能が向上し、エグゾーストポート上部の外形はより正確なポートタイミングとなるように加工されました。ツインコンポーネント式のシリンダーヘッドと共に、シリンダーは、KTM 125 SXが全回転域で際立ったパフォーマンスを実現する鍵となっています。

クランクケースとエンジンカバー

軽量かつコンパクトなクランクケースは高圧ダイキャスト製造プロセスで製造されているため、重量を削減しつつ、強度と耐久性を維持しています。この設計により、クランクシャフトの位置が高くなり、重心に近づいたことで、理想的な重量の集中化と卓越した乗り心地が実現しました。さらに2019モデルでは、キックスタートアイドルギアのシートの補強により信頼性が向上し、クラッチの配置が新しくなったことで、クラッチカバーがより低くなり、エンジン幅は10mm削減されました。

トランスミッション

KTM 150 SX新しいより堅牢な6速トランスミッションが装備されています。ギアレシオは前のモデルから踏襲しましたが、すべてのギアは改良および補強されています。他にも150 SXのトランスミッションには「ノーダート」ギアシフターという注目すべき機能があります。フットペグのデザインと同様に、泥の堆積を防止し、条件にかかわらずいつでも次のギアに切り替えられます。

キャブレター

KTM 150 SX にはMIKUNI製のTXキャブレターが装備されています。この38 mmフラットスライドキャブレターはレブリミットまでスムースかつ制御可能なパワーを提供します。インテークマニホールドが新しくなり、7°回転して燃料のオーバーフローを低減しています。また、高度や気温の変化に強いため、いつでもどこにでも固定できます。

イグニション

すべての2ストロークモデルには、エンジン始動時の挙動を改善する高なハードウェアを搭載した新たなCDI制御ユニットが装備されています。イグニッションカーブは変わりません。

クランクシャフト

エンジンの中心にあるクランクシャフトには、最適なトルクと回転数を生み出すの72mm ストロークが装備されています。理想的なバランスが実現され、カウンターバランスシャフトにより、振動が最小限にとどめられます。クランクシャフトを重量を集中させるのに最適な位置に配置し、俊敏性と操作性を向上します。

非常に効果的な冷却機能
非常に効果的な冷却機能

冷却

運転中に馬力を一定させるには、最適なエンジン温度を維持することが必須です。KTM 150 SXには設計を新たにしたラジエターが前のモデルよりも12mm低く装着されています。これにより重心が下がり、新しいシュラウドのデザインに完璧にマッチし、優れた人間工学的形状となっています。この革新的なシステムは、CFD技術(計算流体力学)とスマートな冷却回路の配線により、条件にかかわらず、最高のパフォーマンスをもたらすエンジン温度を保証します。ラジエターにも特別なプロテクターを装着し、飛来する小石や破片から保護するだけではなく、衝撃時にラジエター周囲にエネルギーを分散するブレースとしての役割も果たします。

パワーを感じるサウンド
パワーを感じるサウンド

エグゾースト

新しいエグゾーストシステムは、パワー供給とパフォーマンスの改良において重要な役割を担い、他に負けない威力があります。さらに、よりスリムで人間工学に適した形状になり、レースの騒音制限ないで安全な運転も可能です。

最高品質

CNCパーツ

パワフルな前進
パワフルな前進

エンジン

このバイクのエンジンがもたらす喜びにより、今後も開発や生産が継続されるでしょう。このバイクの主要構成部品は、トップクラスの125と共通のものが多く、シリンダー、シリンダーヘッドおよびピストンユニットを125ccのエンジンベースに装着すると、クランクシャフトを交換しなくても、150 SXに転換できます。このコンパクトかつパワフルで革新的な2ストロークエンジンは、バイクにとって完璧な軽量のパワーハウスです。

パワフルな前進

シリンダー

150ccエンジンのコアには改良されたシリンダーが内蔵されています。その口径は58mmで、精巧なメカニズムにより水平なエグゾーストポートを実現した改良パワーバルブユニットを備えています。新しいエグゾーストポートのレイアウトによりエンジン性能が向上し、エグゾーストポート上部の外形はより正確なポートタイミングとなるように加工されました。ツインコンポーネント式のシリンダーヘッドと共に、シリンダーは、KTM 125 SXが全回転域で際立ったパフォーマンスを実現する鍵となっています。

クランクケースとエンジンカバー

軽量かつコンパクトなクランクケースは高圧ダイキャスト製造プロセスで製造されているため、重量を削減しつつ、強度と耐久性を維持しています。この設計により、クランクシャフトの位置が高くなり、重心に近づいたことで、理想的な重量の集中化と卓越した乗り心地が実現しました。さらに2019モデルでは、キックスタートアイドルギアのシートの補強により信頼性が向上し、クラッチの配置が新しくなったことで、クラッチカバーがより低くなり、エンジン幅は10mm削減されました。

トランスミッション

KTM 150 SX新しいより堅牢な6速トランスミッションが装備されています。ギアレシオは前のモデルから踏襲しましたが、すべてのギアは改良および補強されています。他にも150 SXのトランスミッションには「ノーダート」ギアシフターという注目すべき機能があります。フットペグのデザインと同様に、泥の堆積を防止し、条件にかかわらずいつでも次のギアに切り替えられます。

キャブレター

KTM 150 SX にはMIKUNI製のTXキャブレターが装備されています。この38 mmフラットスライドキャブレターはレブリミットまでスムースかつ制御可能なパワーを提供します。インテークマニホールドが新しくなり、7°回転して燃料のオーバーフローを低減しています。また、高度や気温の変化に強いため、いつでもどこにでも固定できます。

イグニション

すべての2ストロークモデルには、エンジン始動時の挙動を改善する高なハードウェアを搭載した新たなCDI制御ユニットが装備されています。イグニッションカーブは変わりません。

クランクシャフト

エンジンの中心にあるクランクシャフトには、最適なトルクと回転数を生み出すの72mm ストロークが装備されています。理想的なバランスが実現され、カウンターバランスシャフトにより、振動が最小限にとどめられます。クランクシャフトを重量を集中させるのに最適な位置に配置し、俊敏性と操作性を向上します。

非常に効果的な冷却機能
非常に効果的な冷却機能

冷却

運転中に馬力を一定させるには、最適なエンジン温度を維持することが必須です。KTM 150 SXには設計を新たにしたラジエターが前のモデルよりも12mm低く装着されています。これにより重心が下がり、新しいシュラウドのデザインに完璧にマッチし、優れた人間工学的形状となっています。この革新的なシステムは、CFD技術(計算流体力学)とスマートな冷却回路の配線により、条件にかかわらず、最高のパフォーマンスをもたらすエンジン温度を保証します。ラジエターにも特別なプロテクターを装着し、飛来する小石や破片から保護するだけではなく、衝撃時にラジエター周囲にエネルギーを分散するブレースとしての役割も果たします。

非常に効果的な冷却機能
パワーを感じるサウンド
パワーを感じるサウンド

エグゾースト

新しいエグゾーストシステムは、パワー供給とパフォーマンスの改良において重要な役割を担い、他に負けない威力があります。さらに、よりスリムで人間工学に適した形状になり、レースの騒音制限ないで安全な運転も可能です。

パワーを感じるサウンド
最高品質

CNCパーツ

02. シャシー

コア部分での制御
コア部分での制御

フレーム

新しいKTM 150 SXのフレームはすべて、ロボット溶接されたハイドロフォーミング成形クロームモリブデンンスチール管から専門家によって制作され、一定したハイレベルな品質を保証します。剛性が向上したことにより操作の反応性が改善され、リアショックとの連動性がさらに高まり、妥協のない高速運転時の安定性を実現します。また、フレームには「ノーダート」フットペグが装備され、シンプルかつ効果的な自動洗浄システムにより、フットペグは元の位置に戻り、あらゆる条件下で完璧な制御性をもたらします。2019モデルのすべてのSXのフレームには、KTM Factoryマシンと同じ高耐久性パウダー塗装が施され、フレームプロテクターが標準装備されています。新しい長さ40mmの軽量アルミニウム製サブフレームによりリアフェンダーの安定性が向上しました。

スイングアーム

KTM 150 SXには、改良されたワンピースのスイングアームが装備され、軸スロットの形を変更したことでさらに5mm軸調整が可能となっています。これによりホイールをさらに後方にセットできるため、荒々しいトラックでの安定性が向上します。重力ダイカスト生産処理によって製造されたため、卓越した強度を最小限の重量で実現します。スイングアームのチェーン測定マークは上から見やすく、チェーン調整を容易かつ正確に行えます。

ホイール

KTMは軽量のCNC加工ハブおよび高級なExcel製リムをすべてのSXモデルに装備しており、最小限の重量で最大の安定性を実現します。2019モデルでは、アルミニウム製のスポークニップルのデザインが改良され、スポークを締め付ける必要のある周波数を削減できるため、便利になりました。ホイールには最新のDunlop製Geomax MX 3Sタイヤが装着されており、最大のグリップと安定性を提供し、すべてのパワーを地上に効率的に転送します。

フロントサスペンション

フルサイズのSXモデルには、超軽量WP AER 48フロントフォークが装着されています。48mm倒立式エアースプリングフロントフォークは各フォークレッグに個別の機能を提供します。右側がダンピング機能で左側がエアースプリングです。左レッグにはカプセル化されたエアカートリッジのある2チャンバーシステムが搭載され、気圧の減少を防ぎます。特にまれなケースではありますが、外側のシールが漏洩した場合、内部カートリッジ圧がバイクを通常位置に維持します。このエアースプリングは非常に使いやすく、単一のエアバルブとバイクに付属のエアポンプを使ってあらゆるライダーの体重に合わせて調節できます。右フロントフォークには、単体で減衰機能を発揮するフォークに必要なダンピングカートリッジを内蔵し、トラック条件やライダーの好みに合わせた調整が可能です。(上部からのコンプレッション、底部からのリバウンド、各30クリック)2019モデルでは、ダンピング側の新しい設定によりダンピング特性が向上し、優れたフロントエンドの感覚と制御が得られるようになりました。

リアサスペンション

すべてのSXモデルにはDDCショックアブソーバーが搭載されています。これは、フレーム全体とスイングアーム、さらにリンケージシステムやWP AER 48フロントフォークと一体的なユニットとして機能するように開発されています。高品質な加工済みの陽極酸化コンポーネントは品格を与え、必要な機能だけではない魅力を加えています。バイクの内部では、ショックに新しくなったメインピストンと、ダンピング特性を向上する新しいセッティングが含まれ、改良したフロントエンドのセットアップを完璧なまでに称えています。高速および低速コンプレッションを含め、完全に調節可能なため、あらゆるレーストラックおよびライダーの好みに合わせて正確にショックを設定できます。

トリプルクランプ

すべてのSXモデルには最高品質のCNC加工されたトリプルクランプが装備され、KTMの象徴のようになっています。2019モデルでは、トリプルクランプが改良され、上部クランプ(すべてのモデルでオフセットが22mm)の剛性が向上し、最新のWP AERフォークの改良されたフレームの剛性と屈曲特性に合致します。その結果、フロントエンドがフレームと完璧に調和して機能するため、全体的な操作性と安定性が向上しています。ゴム製の減衰ハンドルバー固定具は振動を削減し、2つの異なる装着位置で多少の調整が可能となりました。すべてのSXモデルには上部5/11トリプルクランプに時間計が標準搭載されており、レース走行時間や次のサービス時期についてライダーに情報を提供します。

非常に効果的なブレーキ
非常に効果的なブレーキ

ブレーキ

ハイテクBrembo製ブレーキはKTMモトクロスバイクすべてに標準搭載されています。軽量のWave製ディスクと組み合わせることで、この評判の高いシステムは、最高レベルのブレーキ効率を提供し、レースで最高のパフォーマンスを発揮できるようにします。

動きやすさを高めた形状
動きやすさを高めた形状

燃料タンク

SX製品群のすべてのモデルには新たに設計された軽量のポリエチレン製燃料タンクが装備されています。フルサイズのSXモデルの燃料タンク容量は7リットルのままですが、新しい形状により人間工学が向上しました。タンクキャップは内側に溝が設けられ、容易かつ確実に閉めることが可能です。

最大の通気性
最大の通気性

エアボックス

KTM 150 SXのエアボックスは全面的に改良され、流動力学が向上したため、最適なパワーとスロットルレスポンスが得られるようになりました。パフォーマンスの強化は言うまでもありませんが、新しいデザインでは、エアフィルターを汚れから最大限保護しています。大型のTwin Air製エアフィルターがスマートなデザインの強固なケージに装着されており、誤って設置するリスクを最小限になりました。従来型同様、フィルターのメンテナンスは工具不要で短時間で容易にできます。これは、KTM独自の標準装備です。

精巧なパーツ

CNCパーツ

パワーを動きに

チェーン/スプロケット

コア部分での制御
コア部分での制御

フレーム

新しいKTM 150 SXのフレームはすべて、ロボット溶接されたハイドロフォーミング成形クロームモリブデンンスチール管から専門家によって制作され、一定したハイレベルな品質を保証します。剛性が向上したことにより操作の反応性が改善され、リアショックとの連動性がさらに高まり、妥協のない高速運転時の安定性を実現します。また、フレームには「ノーダート」フットペグが装備され、シンプルかつ効果的な自動洗浄システムにより、フットペグは元の位置に戻り、あらゆる条件下で完璧な制御性をもたらします。2019モデルのすべてのSXのフレームには、KTM Factoryマシンと同じ高耐久性パウダー塗装が施され、フレームプロテクターが標準装備されています。新しい長さ40mmの軽量アルミニウム製サブフレームによりリアフェンダーの安定性が向上しました。

コア部分での制御

スイングアーム

KTM 150 SXには、改良されたワンピースのスイングアームが装備され、軸スロットの形を変更したことでさらに5mm軸調整が可能となっています。これによりホイールをさらに後方にセットできるため、荒々しいトラックでの安定性が向上します。重力ダイカスト生産処理によって製造されたため、卓越した強度を最小限の重量で実現します。スイングアームのチェーン測定マークは上から見やすく、チェーン調整を容易かつ正確に行えます。

ホイール

KTMは軽量のCNC加工ハブおよび高級なExcel製リムをすべてのSXモデルに装備しており、最小限の重量で最大の安定性を実現します。2019モデルでは、アルミニウム製のスポークニップルのデザインが改良され、スポークを締め付ける必要のある周波数を削減できるため、便利になりました。ホイールには最新のDunlop製Geomax MX 3Sタイヤが装着されており、最大のグリップと安定性を提供し、すべてのパワーを地上に効率的に転送します。

フロントサスペンション

フルサイズのSXモデルには、超軽量WP AER 48フロントフォークが装着されています。48mm倒立式エアースプリングフロントフォークは各フォークレッグに個別の機能を提供します。右側がダンピング機能で左側がエアースプリングです。左レッグにはカプセル化されたエアカートリッジのある2チャンバーシステムが搭載され、気圧の減少を防ぎます。特にまれなケースではありますが、外側のシールが漏洩した場合、内部カートリッジ圧がバイクを通常位置に維持します。このエアースプリングは非常に使いやすく、単一のエアバルブとバイクに付属のエアポンプを使ってあらゆるライダーの体重に合わせて調節できます。右フロントフォークには、単体で減衰機能を発揮するフォークに必要なダンピングカートリッジを内蔵し、トラック条件やライダーの好みに合わせた調整が可能です。(上部からのコンプレッション、底部からのリバウンド、各30クリック)2019モデルでは、ダンピング側の新しい設定によりダンピング特性が向上し、優れたフロントエンドの感覚と制御が得られるようになりました。

リアサスペンション

すべてのSXモデルにはDDCショックアブソーバーが搭載されています。これは、フレーム全体とスイングアーム、さらにリンケージシステムやWP AER 48フロントフォークと一体的なユニットとして機能するように開発されています。高品質な加工済みの陽極酸化コンポーネントは品格を与え、必要な機能だけではない魅力を加えています。バイクの内部では、ショックに新しくなったメインピストンと、ダンピング特性を向上する新しいセッティングが含まれ、改良したフロントエンドのセットアップを完璧なまでに称えています。高速および低速コンプレッションを含め、完全に調節可能なため、あらゆるレーストラックおよびライダーの好みに合わせて正確にショックを設定できます。

トリプルクランプ

すべてのSXモデルには最高品質のCNC加工されたトリプルクランプが装備され、KTMの象徴のようになっています。2019モデルでは、トリプルクランプが改良され、上部クランプ(すべてのモデルでオフセットが22mm)の剛性が向上し、最新のWP AERフォークの改良されたフレームの剛性と屈曲特性に合致します。その結果、フロントエンドがフレームと完璧に調和して機能するため、全体的な操作性と安定性が向上しています。ゴム製の減衰ハンドルバー固定具は振動を削減し、2つの異なる装着位置で多少の調整が可能となりました。すべてのSXモデルには上部5/11トリプルクランプに時間計が標準搭載されており、レース走行時間や次のサービス時期についてライダーに情報を提供します。

非常に効果的なブレーキ
非常に効果的なブレーキ

ブレーキ

ハイテクBrembo製ブレーキはKTMモトクロスバイクすべてに標準搭載されています。軽量のWave製ディスクと組み合わせることで、この評判の高いシステムは、最高レベルのブレーキ効率を提供し、レースで最高のパフォーマンスを発揮できるようにします。

非常に効果的なブレーキ
動きやすさを高めた形状
動きやすさを高めた形状

燃料タンク

SX製品群のすべてのモデルには新たに設計された軽量のポリエチレン製燃料タンクが装備されています。フルサイズのSXモデルの燃料タンク容量は7リットルのままですが、新しい形状により人間工学が向上しました。タンクキャップは内側に溝が設けられ、容易かつ確実に閉めることが可能です。

動きやすさを高めた形状
最大の通気性
最大の通気性

エアボックス

KTM 150 SXのエアボックスは全面的に改良され、流動力学が向上したため、最適なパワーとスロットルレスポンスが得られるようになりました。パフォーマンスの強化は言うまでもありませんが、新しいデザインでは、エアフィルターを汚れから最大限保護しています。大型のTwin Air製エアフィルターがスマートなデザインの強固なケージに装着されており、誤って設置するリスクを最小限になりました。従来型同様、フィルターのメンテナンスは工具不要で短時間で容易にできます。これは、KTM独自の標準装備です。

最大の通気性
精巧なパーツ

CNCパーツ

パワーを動きに

チェーン/スプロケット

03. 人間工学と快適性

快適性とパフォーマンスのバランス
快適性とパフォーマンスのバランス

シート

SXモデルはすべて改善された人間工学的な形状にマッチするよう、シートの形状が新たになりました。シートカバーには新たに開発されたシリコン製ストリップが採用され、ライダーに優れた感覚とグリップを提供します。このシートは長い横ねじ1本で固定でき、安全で扱いが容易です。

ライダーによる究極の制御性
ライダーによる究極の制御性

ハンドルバー

フルサイズのSXモデルには、同じNEKEN製の高強度アルミニウムテーパーハンドルバーが使用されています。このハンドルバーはゴム製の減衰装着具に固定され、2つの異なる位置があります。ハンドルバーの右側はODI加硫処理グリップ、左側はグルーやワイヤーなどで固定する必要のない快適なODIロッオングリップが標準で装備されています。また、バーパッドも改良され、新たに設計された2/3カバーは着脱が迅速かつ容易です。これらのハンドルバーは150ccのライダーが求める制御性を提供し、125ccのような乗車感でありながらもさらなるパワーが得られます。

つながりを常に維持
つながりを常に維持

フットペグ

洗練された「防泥」フットペグは、深いわだちの走行中でもペグに泥が堆積するのを防ぎます。高いライディング位置をお求めですか? MY2018 EXCモデルのフットペグを装着すると、SXバージョンより6 mm高くなります。

快適性とパフォーマンスのバランス
快適性とパフォーマンスのバランス

シート

SXモデルはすべて改善された人間工学的な形状にマッチするよう、シートの形状が新たになりました。シートカバーには新たに開発されたシリコン製ストリップが採用され、ライダーに優れた感覚とグリップを提供します。このシートは長い横ねじ1本で固定でき、安全で扱いが容易です。

快適性とパフォーマンスのバランス
ライダーによる究極の制御性
ライダーによる究極の制御性

ハンドルバー

フルサイズのSXモデルには、同じNEKEN製の高強度アルミニウムテーパーハンドルバーが使用されています。このハンドルバーはゴム製の減衰装着具に固定され、2つの異なる位置があります。ハンドルバーの右側はODI加硫処理グリップ、左側はグルーやワイヤーなどで固定する必要のない快適なODIロッオングリップが標準で装備されています。また、バーパッドも改良され、新たに設計された2/3カバーは着脱が迅速かつ容易です。これらのハンドルバーは150ccのライダーが求める制御性を提供し、125ccのような乗車感でありながらもさらなるパワーが得られます。

ライダーによる究極の制御性
つながりを常に維持
つながりを常に維持

フットペグ

洗練された「防泥」フットペグは、深いわだちの走行中でもペグに泥が堆積するのを防ぎます。高いライディング位置をお求めですか? MY2018 EXCモデルのフットペグを装着すると、SXバージョンより6 mm高くなります。

つながりを常に維持
ボディワークとグラフィクス

04. ボディワークとグラフィクス

期待通りの外観
期待通りの外観

デカル

2019 SXモデルには最新のインモールドグラフィックスが施され、車体にパーフェクトにマッチしています。高速でアグレッシブなスタイルはREADY TO RACEを体現しており、このバイクのハイパフォーマンスに疑う余地はありません。

ボディワークとグラフィクス
期待通りの外観
期待通りの外観

デカル

2019 SXモデルには最新のインモールドグラフィックスが施され、車体にパーフェクトにマッチしています。高速でアグレッシブなスタイルはREADY TO RACEを体現しており、このバイクのハイパフォーマンスに疑う余地はありません。

期待通りの外観

Technical Details

Engine

  • トランスミッション 6速
  • スターター キックスターター
  • ストローク 54.5 mm
  • ボア 58 mm
  • クラッチ 多板クラッチ、Brembo製油圧式
  • 排気量 143.99 cm³
  • EMS Kokusan製
  • デザイン 単気筒、2ストロークエンジン

Chassis

  • 重量 (燃料なし) 87.5 kg
  • 燃料タンク容量 (約) 7.5 l
  • フロントブレーキディスク径 260 mm
  • リアブレーキディスク径 220 mm
  • フロントブレーキ ディスクブレーキ
  • リアブレーキ ディスクブレーキ
  • チェーン 5/8 x 1/4
  • フレームデザイン セントラルダブルクレードルタイプ 25CrMo4 スチール
  • フロントサスペンション WP XACT-USD、Ø 48 mm
  • 最低地上高 375 mm
  • リアサスペンション WP XACT リンケージを伴うモノショック
  • シート高 950 mm
  • キャスター角 63.9 °
  • サスペンションストローク (フロント) 310 mm
  • サスペンションストローク (リア) 300 mm