KTM 790 Duke 2018

BASE PRICE: 1,129,000 JPY

エンジンとエグゾースト

KTM初のインラインツイン、LC8cをぜひご覧ください。「c」はコンパクトを意味し、「LC8」は今後の素晴らしい時間を表しています。

エンジンとエグゾースト

エンジン

エンジン

トルクフルさを実現するためにつくられた、この水冷8バルブユニットでは、105馬力のフィナーレを唸らせればすぐに、8,000 rpmで87Nmに到達できます。また、高度なライドバイワイヤーシステムは、洗練された機能性と、低燃費そして低排気ガスが保証されます。

シリンダーヘッド

8バルブDOHCシリンダーヘッドには、ツインチェーン駆動のカムシャフトと、各シリンダーごとに1つのスパークプラグが含まれています。カムシャフトは組み立てられているため、鍛造タイプのカムシャフトより軽量です。鋼バルブは、ダイヤモンド・ライク・カーボンのロッカーアームによって解放され、カムチェーンの張りには油圧チェーンテンショナが使われています。

カウンターバランサーシャフト

振動は2つのバランサーシャフトによって対処されています。ひとつはクランクシャフトの前面、もうひとつは、2つのカムシャフトの間のシリンダーヘッドにあります。スムーズな動き。

シリンダー

ニカジルめっきアルミニウムシリンダーは、スリーブレスエンジンキャスティングの一体部分です。このオープンデッキシリンダー構造により、最適な冷却が実現され、製造のばらつきが改善されています。

ピストン

プレーンコンロッドベアリングの3つのピストンリングの付いた鋳造ピストンと、DLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)ピストンピンを組み合わせることにより、ピストンの軽量化が実現されています。これにより、往復重量が最低限に抑えられ、回転質量が低減し、エンジンのハンドリングが向上して良好な回転が最大化されます。

クランクケース

水平に分列したクランクケース(KTM初)はアルミニウム高圧キャストであるため、壁厚が削減され、軽量化にも成功しています。

PASCクラッチ

アンチホッピングクラッチは、エンジンのバックトルクが過大になったときに作動するだけでなく、スロットルを開けるときにも支援します。前者は、急激なブレーキングや減速時にリアホイールがハネ回って不安定になるのを防ぎます。後者は、クラッチが指一本で楽に操作できるようになり、ギアチェンジに必要な手の負担を減らします。

オイル循環

エンジンは、コンパクトなセミドライサンプシステムを採用しています。オイルはクランクケース、クラッチハウジング、およびトランスミッションからアクティブに送り出されます。これにより、エンジンから不要なフローを防ぎ、摩擦によるパワーロスを低減します。オイルを冷却するために、エンジンにはより大型のLC8エンジンと同等のオイルクーラーが装備されています。

ライドバイワイヤー

ケーブルでコントロールされる電子制御式インジェクションシステムのスロットルバルブに代えて、ライドバイワイヤーでは電子センサーによってスロットルグリップの動きを検出し、それに応じてサーボモーターがスロットルバルブを作動させます。KTM 790 DUKEのライドバイワイヤーは、さらに長い距離の走行が可能です。それは電子的にライダーのスロットル操作を読み取り、スロットルバルブの位置を現在の走行状況に合わせて最適化します。息つきや振動、意図しないウイリーは過去のものとなりました。意図的に行うものも、将来的には容易になるかもしれません。

エグゾースト

エグゾースト

ステンレス鋼の美学。中間ダンパーはマスを集中化し、比較的小型のマフラーでもドラマチックなサウンドトラックを奏で、大きな傾斜角度を使用できます。何百回ものベンチテストと複雑なシミュレーションにより、新しい排気バルブを使ったエグゾーストシステムが、扱いやすいトルクカーブおよび優れたエミッション性能に大きく貢献することを保証します。

Akrapovič "Slip-on Line"

エアフィルター

エアボックス

エアボックスはサブフレームの内面にぴったりと装着されています。側面にはエアーインテークが装備され、エンジンを全快にしてもバイクの冷却機能が機能します。

CNCパーツ

Oil plug

Oil filter cover

Factory ignition cover plug